最近買ったまんが

今回の入院でしみじみ思ったんですが、電子書籍ってものすごく便利ですね…!?
ベッドに寝たまま本が買えて寝たまま読めるしスマホだから軽い。
毎回入院する時は、見舞いに来る人に頼んで読みたい本を持ってきてもらっていたんですが、わざわざ頼まなくても自分で買えて、読みたいものをすぐ読める。
何てありがたいサービスなんだ。荷物減る。
しかし新刊を読む体力があまりなかったので、「すでに電子化されているので引っ越しの際処分した本」の中で「確実に何度も読み返したい本」を選んでまた読んでました。
データ通信でもあっという間にDLできるようになっていて、次に入院することがあっても安心だなって思いました。
新刊は即座に電子書籍にするよう各出版社に願いたい。
 
気づいたらDLした本がhontoだけで1000冊超えていたので、本棚一本分くらいはスペースを節約できていることになる。
えらいなあ私。
でも何だかんだ小説は結局紙で買ってるので、小説用の本棚を買わないとダメだな私…。
 

異世界落語 (1) (角川コミックス・エース)

異世界落語 (1) (角川コミックス・エース)

そういえば異世界トリップものってあんまり意識して読んだことないなと今さら気づいた。
地球の文化や文明で異世界の敵を倒す、というのではなく、どの世界にも共通する普遍的なもので人に力を与えるっていう感じなのがすごくおもしろかったです。
あとタイトルが「異世界に行った俺が落語でなんちゃら」とかじゃなくて、端的で語呂もいいのが、お話にぴったりですごくいいなと思ったり。
イップクさんの飄々としているというかいろんなものを超越してそうなただ者じゃない雰囲気と、チラッと見える人間らしく弱いとこが面白い。
着物の空気を含んでるふわっとした布感がすごく好きだ~。
 
ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)

ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)

もう21巻か、と急にビックリした。
どの辺に着地する話なのかな。おじいちゃんの曲を弾けるようになる、ってとこじゃなくて。
 
なな色マジック(1) (なかよしコミックス)

なな色マジック(1) (なかよしコミックス)

なな色マジック(2) (なかよしコミックス)

なな色マジック(2) (なかよしコミックス)

なな色マジック(3) (なかよしコミックス)

なな色マジック(3) (なかよしコミックス)

もし読んだ時におとなだったら、Bの本名を知ったところで、早世するキャラだってことは想像がついたのかもしれないなあ。
いまだに、めちゃくちゃおもしろい少女漫画だなと思います。
素敵な作品をありがとうございました。
 
名探偵コナン (95) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン (95) (少年サンデーコミックス)

本誌で読んじゃってるので単行本を買いはぐっていた。
アニメも修学旅行編楽しみすぎて震える。
 
月刊少女野崎くん(10) (ガンガンコミックスONLINE)

月刊少女野崎くん(10) (ガンガンコミックスONLINE)

出ていることに気づかなくて慌てて一昨日くらいに買った。
四コマとエッセイ漫画と聖おにいさんやサライネスなどのゆる漫画は割と紙のままで買い続けていて(気が向いた時にごろごろ寝転びながら好きなところを摘まんで読んだりするので)、野崎君も紙だったため、続刊のおしらせが来なかったのだ…。
読んでビックリしたんですが、掘先輩が鹿島君のことを意識しだした理由がサッパリわからず、9巻を読み返したら実は一切読んでいないことに気づいた。
買ったまま本棚に挿して忘れていたらしい。何でや。こんなのうまれて初めてです。
すごく大好きですごく楽しみにしている漫画のひとつなんですが、多分楽しみにしすぎていて、初見の時は諸々愁いをなくして準備万端で集中して読みたいがために、「落ち着いたら読もう」などと思ったまま忘れていた…?
2冊新刊読めたようなものなのでよかったんですが。
それにしても今回も面白かった。
冒頭の話で、千代ちゃんと野崎君がネクタイとリボン交換しているのに気づいて悶絶してしまった。どうやったらそんなもんが入れ違うんだよ。
あと、手、手ね、手をね、繋いでいるね…この辺はWebで読んでたんですが改めて、のたうち回ってしまった。
母性かよ。
永遠に続いてほしい、終わりがこないでほしい、この漫画。

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