ねこが甘える+買ったまんがと読んだ小説

ねこが甘える

写真ボケボケやがな。
茶色いのは洗いすぎてガビガビになっている犬柄の毛布です。
 
ねこが入れ替わり立ち替わり膝に乗ってくる。
いやあ困ったなあ。
 
姉妹揃って前から甘えたではあったのですが、手術の後はさらに顕著になってしまった。
さくらは人間の姿が見えないと怒り出すし、デイジーはとにかく人間のシャツを吸ってびちゃびちゃに濡らしたり、指を吸って身動きを取れなくするので本当に困ります。ああ困った困った。

ケイティがあまりに人間が好き過ぎて、ちょっとでも人間が見えなくなるとやっぱり大きな声で鳴くようになってしまい、かわいいけど、本当にかわいくて世界一かわいいけど、さすがに四六時中だっこして撫でているわけにはいかず、それでケイティの次にお迎えする時に多頭飼いにしようと決めたんですよ。
猫が複数いれば、猫同士で仲よくして、あまり人間には懐かないと聞いたもので。
あまりによそよそしいのは寂しいけど、猫を構いっぱなしで仕事が進まないのもアレだし(人間が両方とも在宅業なので)、普段は二匹でいちゃいちゃしてもらって、人間は猫奴隷としてお仕えさせていただき、息抜きで猫の様子を愛でさせてもらおう…という予定で。
 
おかしい。なぜ小サビたちは姉妹でいちゃいちゃしつつ、それ以外の時間は人間にべったりなのか…。
分離不安のようなものが出てしまっては可哀想なので、なるべくクールに接しているつもりなんですが、うまくいかぬ。
もしかしたら手術のために病院に預けて帰ってきた時、人間が嫌いになってるかな…などとしんみり話し合った時間は何だったのだろう。
 
本当にこれちょっとどうするの、というくらい猫同士も仲がよくて、でも大人になったらこんなに姉妹べったりはしなくなるのかなあということも話し合ってるんですが、一生そんなことない気もしてきた。
 
私この文章割とまじめに書いてるんですが、ちょっと読み返してみたら非常に頭が悪そうだった。
申し訳ありません。本当に困ってるんですけど。

滅茶苦茶続きを待ってたまんが

アシガール 11 (マーガレットコミックス)

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うおおお…。
もう今回、私のすべての萌えというか性癖が詰め込まれた展開で、途中息が苦しくなって三回くらいページ閉じて休みながら読んだ…。
たまらん。たまらん。
ちょっとでも書くとネタばれになって勿体ないので、まだ最新巻買ってない人はすぐに買って読んでください。
もう本当にこの漫画好きすぎる。

読んだ小説

フーテンのマハ (集英社文庫 は 44-3)

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旅屋おかえり (集英社文庫)

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上のエッセイ本を読んで、小説も気になったので下のお話を読む。
旅エッセイで、読んでるとあちこち行きたくなります。行きたいよ~。
小説は、なるほどこのエッセイを書いた方らしいお話だなあと。
 
最近猫のこともあってあんまりフラフラ遠くまで出歩かなくなっていたんですが、私も、そろそろまたあっちこっち出掛けてもいいかなあと、旅熱が上がってきた。
 
ずっと岩手に行きたいなと思っていて、タイミングを逃し続けているので、今度こそ。
ポメラを持っていけば何も怖くない。

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