災害の際の猫との避難についてちょっと考えていた



今日はバラバラに寝ている。
前よりくっついて寝る時間が減ってしまったので、大人になったのだろうかと思っていたんですが、もしかしたら暑いのと箱が小さくなってしまったからでしかないのでは。
もりもり成長しています。
 
ところでさっき猛烈な眠気が来てポメラを前に寝落ちてしまったんですが(そして気づけば猫も私に乗って寝ていた)、この眠気は気圧のせい…。
気圧に覿面に弱いです。
台風は温帯低気圧になったようですが、雨がすごいな。
 
台風、地震と、この国で生きていくには災害と隣り合わせなわけですが、まあ人間一人暮らしなら何とかなるだろう守るものもなし…と思っていたんですが、猫がいると「これを守れるのは我々のみ」という気分になってくる。
気分っていうか実際そうなんですが。
先日の関西方面の地震があった時に、『避難のことも考えなくては、二匹いるし』と急に不安になって、災害時の動物に関することなど調べたりしていた。
 
とりあえずキャリーは2匹分用意してあるので(まだひとつのバッグに2匹放り込んでるけど。一緒にいたがるので)運ぶのはいいとして、トイレとか餌とかどうするのかな? と調べたら便利なものがあった。
 

猫壱 猫壱 ポータブル ケージ 黒 折りたたみ

猫壱 猫壱 ポータブル ケージ 黒 折りたたみ

なるほど猫壱さん。
猫壱さんには何かとお世話になっております、お皿とか可愛いのだ…。

猫壱 猫壱 脚付フードボウル 猫柄 陶器食器

猫壱 猫壱 脚付フードボウル 猫柄 陶器食器

猫壱 フードボウル 猫柄 陶器食器

猫壱 フードボウル 猫柄 陶器食器

ほら可愛い。
ゆったり入れるケージがあれば、キャリーバッグにぎゅうぎゅう詰まってるより楽に過ごせるものだろうか。ぎゅうぎゅうしてるのも好きみたいだけど、四六時中ぎゅうぎゅうしてるのもしんどいだろうし。
「ポータブルキャリー」とういものを知ったのでさらに調べると、

leonimal.aisocial.jp


大きくて背負えるやつなんかも出てくる。
そしてキャリーサイズから、背面部分を引っ張り出すことでキャリーに変身するという…。

ああこれはかなりいいなあ!
8キロまでの小型犬もいけるらしい。
ただ、値段が5万円近くするので、二匹分で10万円…。
安全には替えられないとはいえ、安い買い物ではないので、使用レビューなどを探してみる。
実際避難の際に使ったというレビューはみつからなかったんですが、『長期にはどのみち向いていない』『簡易トイレや餌を置く場所がいまいち』『トイレや餌の世話の時に猫が逃げる可能性』などのデメリットが目に付く。
まあ実際使ってみないことにはでしょうが、『長期にはどのみち向いていない』っていうのは、商品自体がどうこうっていうよりも、猫が避難所に向いていないのではという話だった気がする。

それで、避難所についても調べてみたら、「ペットと一緒に逃げる」を推奨されていても、「ペットと一緒に避難所に入れるわけではない(ところもある)」というのを見て不安になる。
近所の避難所を確認したら、やっぱりペットとは一緒にいられないらしく、別室でまとめて…という感じになるっぽい。
 
ということを同居人と話していて、最終的に「まあ今住んでるマンションが倒壊するようなことがあればおそらく東京が壊滅する時なので、猫と一緒に家に居ろう」ということになりました。
先日の地震の際、エントランスに『マンションは安全です、慌てて外に飛び出さずマンション内で待機してください』って張り紙が張り出されたこともあって、一階部分が潰れてるなんてことになってるのでもなければ、家でじっとした方がいいかなと。
 
餌は大体まとめて買っているので、あとはとにかく水を備蓄しておこうと確認。
東日本大震災の時、この街から一斉に炭水化物とトイレットペーパーが消えたので、日頃の備えは本当に大事だなと思いました…トイレットペーパー…あの時買い占めた人をお腹の緩い私は許さない…。
猫のトイレもまとめて買うので予備はあるけど、ちょうど買い換えの時期に当たると困るので、早めに準備しとかなきゃなと思いました。
最悪紙で代用できるとは思うんだけど。
あとこれね、こないだからひたすら人にこれを勧めてますが、

SSでも結構入る。
ごみの処分ができない時にこれは絶対便利なので(生ゴミとか)、キッチンの余った収納に差し込んでおくといいと思う。本当に臭わない。多分、女性の月経の時などにも便利です。普段から。
 
という感じで地震の際は『避難しない』ということになったけど、例えば水漏れで部屋にいられないとか、不測の事態が起きた時に、キャリーとかケージは準備した方がいいなとは思う。
もちょっと検討して、ケージは買っておこうかなあ。

プライバシーポリシー