ねこ・真名解放

朝から子猫どもが興奮して走り回り、元気なことこのうえなし。
人間の方が疲れておもちゃを与えたまま席を立つと、ものすごく「ひどいこと…された…ひどいこと…されてる…!!!」みたいな悲痛な声で鳴くので、すわ怪我でも!? と思って慌てて駆け戻ったら「おう、遊べや」とおもちゃを前肢で転がしてきたりするので心底愛しいです…貴様…。

猫じゃらし リボンつき 2本入

猫じゃらし リボンつき 2本入

おもちゃはこのリボンつきねこじゃらしがケイティには異常に食い付きよかったんですが、最近リボン付きのをみかけないんだよな~。

猫じゃらし 猫じゃらし 2本入

猫じゃらし 猫じゃらし 2本入

リボンついてないのも食い付きがいいけどやっぱりリボンつきがほしい。また作ってほしい。
猫じゃらし産業って名前が素敵ですね。
 
ところでこのブログ上やTwitter上では仮に子猫の名前を「オルタ」「リリィ」にしていましたが、そろそろうちに来てから一月が経とうとして、真名の方が慣れてきて仮名がどっちだかわからなくなってきたので、ネット上でも真名解放しようと思います。

下の黒っぽい方がオルタちゃんことデイジー、上の茶色っぽいのがリリィことさくらです。
わかりづらいな!!



デイジー。黒いのにひなぎく。
顔はほぼ黒で顔にちょっとだけ白い模様が入ってる。黒サビ。
体つきはなんとなく洋猫っぽくて見た目細いのにみっちり重たい…1.9キロ。



さくら。姉(ということになっている)。
茶っぽい赤サビ。人間よりデイジーが好きで人間に触られるのは嫌だけど自分からは触りたい。
元骨折猫で「あまり動かないかも」と言われていたのに今では家中を走り回る…毛並みがボサボ…ふわふわなのでデイジーより丸く見えるけど、デイジーよりいくらか小さい1.75キロ。

「さくら」は、ケイティが亡くなった日に近所で桜祭りをやっていて、そこで桜の鉢植えを買った時に、「次に猫をお迎えしたら『さくら』ってつける」とわたしが勝手に決めたものです。
「デイジー」は、「さくら」に合わせて花の名前がいいけど両方ひらがなよりはということでカタカナの名前を式部さんが考えて、あと「ケイティ」と母音が同じだからと言っていた。
フルネームはそれぞれケイティ・オルタ・デイジーと、ケイティ・リリィ・さくらです。

本当はリリィが骨折して弱っていると言うので、折れやすい桜じゃなくて丈夫な雛菊にしようと話していたんですが、いざお迎えして態度と顔を見たら、リリィがさくらでオルタちゃんがデイジーであると二人の見解が一致したため、そのような割り振りになりました。
そしてさくらは、前肢のどっちが折れてたのかもう思い出せないくらい元気に走り回っています…それでもジャンプがデイジーより得意じゃなくて、たまにふらつくし、おもちゃで遊ぶ時も空中で猫じゃらし振るより地面を這わせた方が飛びつく。
 
さくらもデイジーも本当に毎日元気で毎日かわいく、もう十年前からこの家にいるような態度で過ごしています…。
わたしのベッドを占領し、わたしが先に横たわっていればわたしの上に乗る。天国か。天国かーーーーーーーーー!!!!!
三日くらい前に、「そういえばまだ来てから一ヵ月も経ってないのか」と思い至って愕然とした。もう十年くらい経ってる気がしました。
でももうちょっとで三ヵ月なのに、ケイティがいないことには慣れないんだよなあ。
それはそれなんだな。
ケイティがいたら、って考えるのはそのうちなくなるんだろうか。
ケイティと小サビたちが遊んでるところを見たかったなあなどと詮無い夢を見てしまう。
 
さくらとデイジーは毎日プロレスして挑発し合い、噛み合い、追いかけっこして、かと思ったらくっついていちゃいちゃしたり、どうすんのこれ? っていうくらい仲よしです。
本当に、姉妹で引き取ってよかったわい。
譲渡サイト経由だったので、他にも里親に応募した人が4組ほどいて、でも他の人たちは「元気な方だけ」という申し込みだったので、「介護しなきゃいけない状態でも両方引き取りたい」と連絡した我が家を選んでもらえたらしい。
あとメールの感じがよかったからって言われました。死ぬほど推敲した甲斐がありました。というか「メールを見ただけでヤバい申し込みもあった」と保護主さんが言っていましたが、文面だけでヤバい感じってどんなもんのか気になる。
猫を探し初めてから実際子猫が来るまで結構大変だったので、恨み節半分でブログ書こうと思って下書きもしてあるんですが、何というか喉元過ぎればというか「そんなに大変だったっけ??」みたいなハッピー状態になってしまってなかなか投稿できないでいたりする。
でもうちみたいに「都内で」「ルームシェアしてる」「フリーランス」の人間がいかにして子猫を譲り受けたかっていうのは、情報としてあっていいかなと思うので(わたしが猫探しをしている当時に知りたかった…)、そのうち下書きから公開状態にしようかと思います。

それにしても容量気にせずバシャバシャ写真撮ったり、そこそこ長い動画を撮れるスマホの普及に心より感謝いたします。か、かわいい~~~~。


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