あまっていた猫のごはんをどうするか問題

やってきたのは4ヵ月(推定)の仔猫たちで、17歳の猫のおやつや療養食は消費期限内に使うことができない。

ちゅ〜るや焼きささみなどのおやつについては、近所の友だちの猫にあげたんですが、高齢用・療養食はどうしても余ってしまって、捨てるのも忍びなく、どうしようかなーとネットで検索していたら『虹の橋からおすそわけ』というページをみつける。

fukufukuyama.com
元気な頃はこれだけガツガツ食べるごはんがいらなくなる日が来るなんて想像できなかったし、弱ってあまり食べなくなってからは考えないようにしていたんだけど、なるほど保護施設などに寄付すればよかったのか。

上のページのリストに載ってた保護団体に問い合わせてから、ごはんと、ついでに「これが足りない」と書いてあった備品などを詰めて送る。
未開封の療養食が思ったより残っていて、緩衝材代わりに買ったつもりの備品を入れたらぎゅうぎゅうになってしまった。
チキン味とフィッシュ味があるんだけど、一袋食べきらないうちに飽きるから、両方買って、両方余っちゃった。
おやつも、余ってもいいから、何でもいいから食べてくれと、片っ端から買っていたなあ。

大抵の保護団体や保護カフェなどで寄付を受け付けているようですが、「これが足りない」って書いてあるとかなり送りやすいな〜と思いました。ごみ袋とか、ちょっとしたものだとその辺で買えるし、安価だし。
寄付についてあまり大っぴらに書いてない保護活動のサイトも多くて(寄付をお待ちしています、という一言だけとか)、送る方としては具体的に何が必要と書いてあったら気が楽なので、どの団体さんも大きくリストを作ってくれるとありがたい気がする。

ameblo.jp

支援物資の募集 | NPO法人東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

 
書いてあるところはこんな感じでかなり具体的なので、「これ送ったらむしろ邪魔かな?」みたいな心配がないし、足りないものがすぐわかるので送りやすい。

わたしが送ったところは「事前にお問い合わせください」と書いてあったので、あらかじめ送るものをリストにしてメールしておきました。
ぜひお願いしますと丁寧なお返事があって、到着した時もお礼のメールと共に、保護している可愛い猫の画像をいただきました。winーwin!!

 
おやつはちょこっとだけ残して、ケイティにお供えしてます。

オオタチイーブイに埋もれる在りし日のケイティさん。
 
上のページを作ってるサイトさんもそうだけど、「猫がいなくなったあと」についての情報もたくさんあるんだなあ。
本当に触れたくなくて避けていたので、しょっちゅう通っていたホームセンターに、猫のお棺や一緒に入れるお花なんかが売っているのに、最近気付いた。
見たくないものは見ないようにしている人間の機能よ…。
犬猫霊園が割と近くにあるのも知らなかったしなあ。