寒くて飛び起きるという経験

生まれてはじめてです…。
普通にスヤァと寝てたんですが、朝7時くらいに急に目が覚めて、ものすごく、何というか辛くて、何がなんだかわからなかったんですが、「あっ、寒い、これは『寒い』だ!!!」と気づいた瞬間布団を飛び出て居間に飛び込んでいた…。
寒くてお布団から出られない、とかそういう状態じゃない。「このままここにいたらやべぇ」という逼迫した気持ちになって、ねこのために24時間つけっぱなしのホットカーペットに全身を貼りつけました。
震えながら天気予報見たら、マイナス五度って。

いつもは電気敷き毛布をお布団に入れてるんですが、ゆうべはねこが甘えて…あまりに甘えてかわいくて…ひとりにするのが忍びなかったので部屋につれて行ったんです。そして電気敷き毛布は布団の中ではなく、枕許に丸めて置いといたんです。
しばらくねこがそこで寝てたんだけど、ちょっと暑かったのか枕に移動してわたしの腕に顎を載せてねていたんですけど、すごくかわいくないですか…しかも延々「撫でろ」とばかりに濡れた鼻面を指に擦りつけてきたり、顔を舐めたりしてくるんですよ…あんまり舐めてくるのでクリーム塗ってるのに大丈夫かしらと思っていたら、猫は匂いがついていると外敵に狙われて危険だから舐めて体を綺麗にするという説があるらしく、つまりわたしが外敵に襲われないよう守ってくれようとしてたみたいで…えっ、やだ、ちょっとかわいすぎないですか…。30分くらい撫で続けてたんですけど急に飽きたのかねこは部屋を出て行ってしまって、「あら〜」と思いながらわたしもいい加減眠たかったんで寝てしまったんですよ。
という経緯で電気敷き毛布が布団の中に入っておらず、朝方に死ぬかと思ったのであった。何たる悲劇。

椅子に座っている時はその電気敷き毛布を腰に巻きつけておけばポカポカするので平気になってきた。やっぱ腰ですね。腰と、首のつけ根の裏のあたりあっためておくと違いますね。

夕方洗濯ものを取り込んだら冷たすぎてたためなかったので、ホットカーペットで温めている間にねこがぬくぬく寝ていた。
わたしの部屋は悲劇ですが居間は天国です。今日は居間で寝よう。

写真は工事中の立ち入り禁止の置物です。これ何て呼ぶんだろう。道でみかけるとつい写真撮っちゃう。

プライバシーポリシー