ほぼ日5年手帳を買ってみた

なんとなくおもしろそうなので発売日に予約して、今日届きました。

ほぼ日5年手帳

ほぼ日5年手帳

Amazonでも売っていたのか。
公式でも売り切れっぽくて転売出てるみたいですが、再版するそうなので、公式とか公式が出してるお店で買うのがいいかと思います


昔の手帳をぱらぱら読み返すと楽しかったり死にたくなったりして味わい深いので、これから5年間、思い出した時にその日あったことなどをメモしようと思います。
あと家に遊びに来た人がいたら名前を書いてもらおうかなと思いついたので、うちに来た人は名前を書いてくださいね。


ほぼ日オリジナルと、weeksと、結局ジブン手帳Bizも買ってしまった。

急にバーチカル手帳が欲しくなったので。
前回てんで使わなかったんですが、今回はなぜか普通に続いています。まだ一週間やそこいらですが。
weeksでやろうと思ってたことをジブン手帳ではじめてしまったので、weeksの方を持て余してしまった。
それにしてもジブン手帳の読書記録のページがてんで足りないんだけど、みんなそれほど本を読まないのかな。わたしの職業的にぐっと不安になりました。

読んだ本はマンスリーに書き込むことにして、バーチカルは睡眠時間と作業時間を色分けで書き込んで、月間プロジェクトはバレットジャーナルで言うところのトラッカーとして使ってみてる。

バレットジャーナルはSNSでちらっと見かけて、気になって詳しく検索してみたんだけど、途中で「絶対これ自分に合わないわキラキラした一般の方々の手帳術だわ…」と腰が引けてしまった。
けど、でもどうもやっぱり気になったので、本を買ってみた。

なるほどー。
この本でも若干危惧されていたけど、バレットジャーナル=ノートとペン一本でできる簡単なタスク管理、というものだったはずが、「いかに手間暇かけて素敵な自分オリジナルの手帳を作るか」みたいに変遷してしまって、わたしが気になったのは前者、無理だと思ったのは後者だった。
本の作者(日本でバレットジャーナルを広めた方? かな?)に、「あなたのやり方はバレットジャーナルではない」というメッセージが届いたというくだりで、笑っていいのかしんなりしていいのか…。
「バレットジャーナル」の意味が、もはや人によって変わってしまっていて、それで調べた時に混乱してしまったのだな。

わたしはとにかくうっかり忘れが多くて、メモを取らないと忘れるがどこにメモを取ったかすら忘れるというアレなので、忘れ物防止のために手帳を使ってます。
なので白紙のノートに線を引いたり色を塗ったりマスキングテープで素敵に飾ったりせず、ほぼ日手帳とジブン手帳をてきとうに使って、もともとのやり方で、素っ気なく箇条書きしてやってこうと思います。

手帳のこといろいろ書いてるけど、「自分を高めるため」「生活を豊かにするため」「願いを叶えるため」「上質な人生」みたいな目的では全然ないので(本当に忘れ物防止が目的)世にある手帳術を見ると、まぶしすぎてしんどい。
ジブン手帳って名前もキラキラしていてかなり腰がひけるんですが。持ち歩くもんでもないからいいか…。


 

ところでメガネが重い。twitterでもつぶやいてしまったが、こないだまたメガネをへし折ってしまったので(メガネを置いていたところに、PCの22インチモニタが落下してきた)修理に出したんですが、16日まで帰ってこないし、新しいのを作ったとしても10日はかかると言われ、諦めて即日引き渡し可能な3プライスの店で間に合わせに作ったんですが、滅茶苦茶重たい。鼻が痛い。
なにしろへし折ったやつの10分の1の価格なので、値段ってそういうところに出るんだなあ。
あとものすごく見辛い。へし折ったやつは、PC作業用にカスタマイズしたけど、間に合わせに作ったやつは度数も多分合ってなくて、何の加工もしていないのでものすごく疲れる。
買ってすぐは、安くても大して差がないなと思ってたんだけど、時間が経つにつれて明確に違いを感じますね…。
まあ違いがなかったらなかったで切なくなりそうですが、なにしろ痛いし疲れる。
そういえば前もメガネが合わなくて合わなくて頭痛がひどくて、やっと今のメガネ(へし折ったやつ)に巡り合ったんだった。
あまり折らないように大事に使いたいです。
って折った直後は毎回思うんだけど、なぜか手を替え品を替えいろんなシチュエーションで折れるんだよな〜。

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