宴じゃ、宴じゃ

永遠ですもの

毎年恒例あの人の誕生祝い。
ホールで買いたかったので、どんなケーキがよいかと宴の出席者に問うたところ候補に挙がったイメージ

  1. 緑で…汗臭く…腹巻きの!
  2. 筋っぽくて…傷まみれで…腹巻きの!


あれ、なかったや。
19歳おめでとうございました。ケーキ屋で「プレートつきますけど」というので「じゃあ『おたんじょうびおめでとう』で」といったら「名前は?」と聞かれたのに、ロ…とかゾ…とかけ…とかマ…とか言う勇気がなかったわたしのバカバカ。
来年こそは、お誕生日ケーキを予約したらお店の前の看板に「○○ちゃんおめでとう!」って書いてくれるお店で、あいつの名前で予約しようと思います。

この間

上野に行ってきました、これを見るために。
http://www.kahaku.go.jp/event/2006/10bakemono/index.html
ちんまりした展示だった割に、人が多すぎて、ゆっくり見られず無念。
化け物の展示そのものも、こういうのを本気だったりお遊びで伝えて来た人たちの生活ぶり、価値観や、それを研究してきた人のことも、考えるとドキドキして楽しい。
 
展示を回ってる間、ちょうど同じ速度で回っていた大学生くらいのカップルがいて、男の方がしたり顔で女の子に解説してたんですが、どうも「昔のやつはこんなくだらないものを信じててバカだよな、ありえない(笑)」みたいな感じで話してて、おまえのバカさがありえないよと何かイライラした。何で「それが信じるに値しないか」って言えば、おまえより前に生きてる人たちが研究して、そのことについて考えて、それが常識になったからだというのに、そういう事実にまるっきり思い至らないらしい。こ、これがゆとり教育か。
「がんろく」って言ってるから何それ、って思ったら「元禄」って書いてあった。これがゆとり教育か。
彼女の方は「へー、すごーい!」を連発してて、何となく江古田ちゃんのことを思い出しました。これが猛禽類か。
 
パンフレットと試験管を買って(花瓶に使ってた試験管を割ってしまった)、動物園に移動。パンダが見たくて前日から気が狂いそうだったんですが、結局カピバラばっかりながめてしまった。

カ・ピ・バ・ラ!! 何てヘンな生き物だろう。七月に生まれた子カピバラの名前は檸檬たんだそうです。たん言うな。お母さん(だと思う。お父さんかも)の後をよちよちついて歩く様は、いつまで眺めていても飽きず、いつまで眺めていたら閉館時間になっていました。
パンダもみれた。一匹しかいないのね。
カピバラに夢中になっていたら、ほとんどの動物がおうちに帰っちゃって、ろくに姿を拝めなかったよ。でもいいの、カピバラみれたから。カピバラかわいい、本当にかわいい。

檸檬たん

らまも好きだ。

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