渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

風邪+アレルギーの喘息だったっぽい

今日も喉が痛いのと熱があるままなので、こじらせる前にと思ってシュッと病院に行ってきたんですが、診察の結果「風邪って言えば風邪だけどアレルギーのせいもあるね」という感じでした。
毎年春先に体調を崩して喉をやられて夏になるまで咳が止まらないのだ。去年は無事だったんだけど、今年はまた負けてしまったらしいです。気をつけてたんだけどな。

かかりつけの病院で馴染みの薬を出してもらって、「あなたはいつもこじらせて長引くんだから、薬飲んで三日経っても治らなかったらすぐにまた来なさい」とお医者に窘められる。
いろいろなものをいろんな意味でこじらせる人生です。

何のアレルギーなのかは未だにわからぬのでした。花粉ではない。寒暖差か、正体の知れぬ植物か、ハウスダストか、いろいろ検査しても謎のまま。正体のわかってるアレルギーなど全体の三割くらいだし珍しいことではないそうで、七割は謎だから医療もまだまだなんだよねーとお医者が言う。生きてるうちに対処法込みでわかるといいな。
これにじんましんがプラスされると地獄の苦しみなんですが、まだじんましんは出ていないのでどうにかやり過ごしたい。
季節の変わり目+ストレスでリーチです。
一番のストレスである焙煎の臭いは来月でおさらばなので乗り切れそうな気もする。

喉が痛いだけで咳があんまり出ないので自覚がなかったんですが、電話が来ると思ったより声が出なくて自分でぎょっとします。
こういう時に引きこもりで人としゃべらないで生きている生活が身に沁みますね!
多分電話口の声よりは全然元気です、すみません。
ただ薬のせいでとても眠い…割と全然寝ている場合ではないのだがあらがえぬねむみが…。正直一番これがきついです。強制リセットされる感じ。

眠くならないアレルギーの薬が早く開発されますように。