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近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

12年前からブログに書いてることが変わらないっていう

最近ポメラの練習兼ねてることもあってあんまり長いエントリ書いてなかったんだけど、おとといのはさすがに長いなと思いつつ、でも前はもっと毎日すごい長文を書いていた…気がする…と思ってブログの最初の記事を見てみたら、

今年の目標・引っ越ししない

って言ってて、12年前って日付になってたんだけど本当変わんねえな!
と思いました…あと「入院しない」って書いてあった。そうそう、あの頃に前々回の緊急手術→長期入院だった気がする。
その時の引っ越しが、ガス使えなくて大家と不動産屋と揉めたやつだった。かな?
歴史は繰り返す…多分次の引っ越しの頃にもう一回手術してるし新しいポメラを買っている。
わたしはいつだってもう引っ越ししたくないと思っているし手術したくないって思ってるし本を増やしたくないって思っているし痩せたいと思っている…。

ポメラ買いましたとかPC買いました→やっぱり使えなかったとかも何回やってんだよって自分でも思うわ!
あと初期不良の話…本当に一体何度初期不良に遭遇したのか…。
時空を超えて同じことを書いていてもう読んでる人にもループ感を味わってもらえてるんではないだろうか。

時空を超えると言えばですね、今引っ越しのための手伝いで母が来てくれてるんですけど、ふと「うちにある奈穂ちゃんの荷物、古いからもう中身確認しないで捨てていいって言ってたけど、見たら昔作った本が入っていたよ」と。
「ど…同人誌ですか…?」と震えながら訊ねたら、「そう、これくらいの、2冊セットになってる」って母が示したサイズが、どう見てもA5じゃないんです。
わ、わたしは、覚えている、思い出してしまった、それは多分わたしが生まれて初めて書いた…学生時代…BLというものに始めて出会ったティーンの頃に作った…BL同人誌…ではないか…か、かんかくのなんちゃらという、小説同人誌のことよくわからないからB5サイズで、自分で表紙の絵を描いた(自分で表紙の絵を描いた)あの陸上BLの初版…ではないか…?
捨ててくださいと泣きながら頼んだけどニヤニヤされて終わった。捨ててくれ…捨てて…燃やして…積み荷を燃やして…。

思い出したくないのに思い出してしまった。コピー版では受けの人が後輩たちから姫呼ばわりされていたんですよね。あれ、改訂版でも姫って書いてたっけ。思い出したといいつつうろ覚えなんですが、でも「○○の×姫(今そのまま打とうとして指が拒んだので伏せる)」って二つ名は改訂版で消した気がするから、多分あの恐ろしい愛称がついている萱野夏はコピー版にしか存在しない…そしてそのコピー版は多分この世で30人くらいしか持っていないはずなのだ…そのくらいしか作ってない…。

実はちょうど、あそびばの「バレンタインってね」を読み返して、そういえば番外編だけ載せて本編はサイトに載せてなかったっけ、もう古すぎて自分が書いた気しないし載せてもいいかな、と思って本編を読み返そうとして、二行くらいで目から鮮血が噴き出してきて限界だったんです。
あれはあれで好きって言ってくれる人がいたから、書いたわたしがこう言うのも失礼な話かもしれませんが。しれませんが。
震えと冷や汗が止まらない。わーでもあれは当時の好きなものを詰め込んで、そして好きなものって未だに変わらないから多分ちゃんと読んだら今の自分もあの話は好きなんだ…読めなかったけど…。
わたしはあんまり自分のキャラに萌えなくて、というと語弊がありそうですが愛情とか愛着はあるんですが、そのキャラのことを思って吐きそうなほどときめいたりおなか痛くなったり奇声を発したりしないんですが、唯一、北園(その話の攻めです…)だけ、自キャラ萌えというのをしていてですね…なんて痛い日記なんだ…すまない…。
北園の設定とか性格とか自分で滅茶苦茶大好きなんですよ。今でも思い出すと滅茶苦茶好きでびっくりした。改訂版で式部さんにイラスト描いてもらったからさらに印象がよくなったっていうのもある。

あの話も最後まで書いてなくて、でも多分ちゃんと書いたらがわたしはとても幸せだけど多分読んだ人はとても微妙な気持ちになること請け合いなので形にするのを躊躇し続けてるんですが、まあ同人誌だし好きにやったらよろしいがなとわたしの中の長老が言うのでそろそろ書きたい気持ちになってきた。
心境的にいろいろあってオリジナル作品のいろんなものを置いてきてしまってるんですが、そろそろ回収してもいいんじゃないかと思い始めているので、書けるうちに書いとこ。

オチ?がどこにも入らなかったのでここに書くけど長い日記はやっぱり長くてわたしは本当に暇なんだなと思いました。