近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

ふいに電子辞書が欲しいなと思い立ち

あれこれ調べたんですが、種類がありすぎて目移りしまくる。
今原稿を書くのに使っているPCには、ATOK連携で何種類か(明鏡国語辞典・広辞苑・新明解国語辞典・ジーニアス和英辞典・三省堂国語辞典・三省堂類語辞典・日本国語大辞典・岩波国語辞典・明鏡ことわざ成句使い方辞典・大修館四字熟語辞典・角川類語新辞典・日本語使いさばき辞典・三省堂類語新辞典・あと何か英和辞典)が入っていて、って今書き出したら結構あるな…文字を打ち込んでからボタン一発で辞書引きできるので充分なんですが、ポメラで打つ時にいちいち辞書喚び出すのが面倒なので、別に辞書あった方が便利だなーって急に思いついてしまったのでした。
iPodにも大辞林のアプリが入っているのですが、いつも何かひとつ調べるついでに別の言葉をネットで調べ初めてしまってよくないので、やっぱりネットにつなげない状況で辞書引きできた方が便利だなと。

しかし電子辞書はちょっと辞書の種類が多すぎてですね。とりあえず言葉の意味だけ確認できればよくて、それ以外でもっと調べたい時は別の資料を当たるので、最低限広辞苑(広辞苑派です。特に内容がどうこうというわけでもなく、実家にあって最初になじんだのが広辞苑だったという、今でも一太郎を使い続けているのと同じ理由…)があればよかったんですが、広辞苑用の電子辞書って五十音の入力ボタンしかないんだな。
別にそれでもよかったんですが、いろいろ考え、考え、考え…しているうちに、なぜか購入ボタンを押したのが紙の辞典でした…。三省堂国語辞典第七版。
ポメラあればPC持ち歩かなくていいんだから多少かさばるものでも鞄に入るかな!?
って、冷静に考えたら全然そんなことないところに思考が達してしまった。

ネットで注文して今届いて、その…ずっしりとした…重みを…感じております…。

まあいい。広辞苑を電子で買うようになってから部屋が辞書でかさばることもさほどなくなっている。学生時代は常に国語辞典と英語辞典を持ち歩いていたではないか(授業で使うから)。
漢字辞典とか古語辞典とか日本語使いさばき辞典とかはまだ紙でも持ってるんですが。でもあんまり使わなくなっていて、何でかっていうとPC用の電子辞書があるからで、アアー。
今作業がとても詰まっていて、作業がとても詰まっている時のわたしの判断力はポンコツなのだ…。そして作業が佳境の時はPCでしか作業…しない…から今すぐ必要なものでは…なかった…まあいい…まあいい…。

いいんですよ。辞書は読書用になります。Twitterでよく見かける飯間浩明さんが作成に関わっているようなので、読み物として面白い予感がします。子供の頃はよく辞書を読んだんですがそういえば最近読まなくなった。よくない。読もう。Wikipedia読んでる場合じゃない。
3キロのThinkPadを抱えて歩くのに比べたら羽根のような軽さなので持ち歩けるだろう。悔やまぬ。

引っ越しまで紙の本を決して買わないという近いを結局ばんばん破っていて、先週はうっかり文庫十冊ほど買ってしまって呻いていたのを今思い出した。
く、悔やまぬ。
辞書読む時なんかすごいときめくよね、というのを、太い見出し文字や赤い注釈マークを見て思い出したので、いいんです。
電子辞書にはない種類のときめきだよな~(電子辞書もときめきます)。