近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

引っ越し先が決まったぞ!

Twitterでさんざん愚痴ってたんですが、三年ほど前に引っ越してきた今のマンションで突然コーヒー屋が自家焙煎をはじめ、体調を崩していたこともあってほんとしんどくてですね。
その後さらに病状が悪化して手術入院になって、退院してからも焙煎の煙で燻され続け、たまらずクレームを入れても不動産屋は「たいしたことないと思って」と訴えを無視して連絡も寄越さず、直接コーヒー屋に訴えれば「換気扇回してるから煙いんじゃないですか?」などと言いながら脱臭剤を渡してくる頭のおかしさで、延々揉めて温和に話しているから嘗められているのだろうかと一回ぶち切れてみたらやっとやめてくれたという経緯があったんですが。
去年の秋からまた何の挨拶もなくしれっと焙煎を再開して、もう揉めるのも嫌だしと黙って引っ越しを決意して、ぼちぼち物件を探していたんですがなかなかこれというのが決まらず、最近やっと何件か内見して、どうにかここというところがみつかって、無事審査も終わって契約の運びとなりました。
おめでとう、おめでとうわたし…。

あまり引っ越しをしている場合でもないんですが、もう焙煎の臭いがトラウマレベルになっていて、ストレスで体調も崩れそうなので、ササッと越してしまおうと思います。
とはいえ今月は身動き取れないので、来月以降の話になるんですが。
いやあしかしこれで、臭くても、終わりがあると思って多少心穏やかに暮らせそうだよ。
全然関係ない店の焙煎の臭いを嗅いでもストレスを感じるようになってしまっていた。コーヒーのいいにおいと違って、焙煎の臭いって、野焼きの臭いなんだよ…。
引っ越した後はつぶれようが繁盛しようがどうでもいいので、わたしの知らないところで幸せになってくれコーヒー屋。
部屋はとても暮らしやすかったし大家さんもいい人だったし、何よりちょっと変わった作りの部屋にあわせて家具全般新調したのがすべて無駄になるのが残念ですが、このままストレス死するよりマシである。
引っ越し作業がんばろう。
そしてばりばり働いてまた家具をそろえよう…。