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近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

秋猫がかわいくて辛い

日常あれこれ

原稿が詰まってくると家では緊張感で寝れなくなる小心者なので、寝ないと持たないな…という時は近所の猫飼いの家にお邪魔して仮眠を取らせてもらってます。
もう「この二時間は原稿書かない! 寝る!」って体と脳に言い聞かせないと寝られないのです。あと電話とか宅配で起きちゃうのを避けたいので人の家に押しかけ寝る。
 
そして今だんだん寒くなってきているので、猫が…秋猫と化したかわいい毛玉がべったりくっついてきて、何だここは天国か。
人の布団を占領してうとうとする合間、ふと目を覚ますとぴったり寄り添ったサビ猫と目が合う…天国か…。


飼い主がTwitterに上げてた写真だけど腰が抜けそうなほどかわいいので無断転載しました。
 
人の布団と書きましたが、布団はわたしの布団です。
家主が先日肺炎になったのに、床で寝ようとするので、拙宅の客用布団を抱えて夜道を歩き届けたのだった。
ちなみに肺炎はきっちり一週間で治ってました。
入院するのしないのって話になってた肺炎って、レントゲンを見たお医者さんに「こりゃ大物がきたな」って言われる状態って、一週間で治るものなの!? 私これまでひどいの3回やったけど、大体1ヶ月くらいは寝たり起きたりして、完全に体力回復したなって思えるまで2ヵ月はかかりましたが…!?
病み上がりの友達に向かって「おまえ本当に健康だな!?」と叫んでしまいました。ごめん。
肺炎と診断された次の日に「何かいる? 飲み物とか、せめておかゆとか…」と聞いたら「キムチ豚丼」と言うので、マジかよ…と思って買って持っていったら完食してました。肉を食べて寝て治していた。おまえ本当に健康だな。
 
小さくて細くて儚い見た目の友達の百倍くらい健康そうなわたしは毎年懲りずに春と秋は気管支をやられて当分苦しむんですが、今年の秋は(気管支単品は)元気です。
みなさまも肺炎にお気を付けください。