近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

携帯を変えたりねこカフェに行ったり

前に使ってた携帯が、どうもカメラの調子が悪かったり、電源が勝手に切れたり、電池持ちが異常に悪くなったりしてきたので、思いついて近所のショップで機種変してきました。
最近の携帯の、ペラペラして軽い感じがどうもデジモノぽくなくて好みでなかったんですが、割とごつごつして重たいやつがあったのでそれにしてみた。
使ってみて、見た目好きだしサクサクだし、意味のわからん画像データ(メール用)がアホほど入ってるのとやっぱりいらん機能が多いのが気になることを除けば、すごい愛せる感じです。
データフォルダが一杯すぎてもはや写真の一枚着メロの一本も落とせなかったので、最初にやった仕事がいらんデコメ用画像の削除であった…。グラフィックフォルダに5000個くらいデータ入ってたんですが、何だ、リア充の人たちはそんなに絵文字必要なの?
いちいち選ぶのにも時間がかかって仕方ない気がするんですが、でもたしかに非オタの友達とメールしてるとやたらデコデコした感じになってるから必要なのかもしれん。デコラクティブなメールが来るたびに自分もリア充のふりで画像を探すのに苦労してはいたので、使えそうなやつは取っておくことにしました。
来たメールには同じテンションで返事をする信条です。
 
生まれて初めてねこカフェに行って、新しい携帯で写真撮ってみた。


マンションの一室に24匹くらいいるカフェです。カフェとか言って自販のお茶でセルフサービスでした。思ってたのと違ったけど楽しかった。
日頃友達んちの小さい和猫ばっか触ってるので、洋猫のでかさにちょっとびびりました…。

もしっとしてる。
いい歳をした大人のお兄さんがひとりで来て、ただソファに座ってボーッとしたり、カウンタで猫に脇目もふらず勉強をしていたり、不思議な空間であった。
あと入店の時はすごく手を消毒させられたのに、帰りは放置でびっくりした。まあ正しいですよね。
ぬるぬるぬくぬく一時間くらい楽しく過ごしました。
しかし何だ、人間の店員の人たちのキャラがちょっと…濃い…め…? だったために、癒やし空間としてはプラマイゼロな感じであった。猫への愛は大変伝わってくるというかお金払って人んちの猫自慢を聞かされたような気分になれるお店でした(笑)。