12月新刊の書影とあらすじが出ました

わけもなく、もっと (二見書房 シャレード文庫)

わけもなく、もっと (二見書房 シャレード文庫)

可愛いから―― もっと痛くしてあげるね ?
 
綺麗で優しくて面倒見がよくてお人好しで ――
あまりの居心地のよさに、年下の茶匠・唐木に甘えっぱなしの裕真。
けれど唐木の真実に触れ…

兄出奔の報せを受け、実家の和菓子店に戻った有佐裕真。サラリーマンから一転、慣れぬ営業に奮闘する裕真は、妙に落ち着いた年下の茶匠・唐木圭輔と出会う。口説き文句のような際どい台詞にどきりとしつつも、「大人」な唐木との時間は楽しくて、ついつい甘えてしまう裕真。だが過保護な従兄の横槍に、唐木は「偉介さんと俺なら、どっちの方が好きですか」と拗ねたようにキスしてきて…。
嫌じゃない、だから困る。初めての感情に動揺する裕真だったが、出奔したはずの兄と唐木の密会現場を目撃してしまい…

ヒエー美しい! Amazonさんでは書影が無闇に拡大できるのでよかったら大きくしてみてね!
上は帯になるのだろうか、これはこれでヒエーってなりました誰こんな台詞書いたの! って思ったら普通に自分でした。
17日発売って書いてあるのでそのくらいには出回ると思います。
前にも告知しましたが、書店さんによっては特典SSペーパーがつきますので、気になる方はもうちょっと情報が出るのをお待ちください。本編中のちょっとした小咄みたいのを書きました。
 

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