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近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

ひさびさに風邪らしい風邪を引いた

半年くらい気を張っていたのが弛んだせいか、大変わかりやすい風邪をひきましたひさびさに…。
ご存じのとおり(か?)疲労では熱をよく出すんですが、急性上気道炎、急性鼻咽頭炎、急性咽頭蓋炎+熱を風邪というならば今回はそれな感じで。要するに鼻詰まりで喉がいてーです。
そんなにゆっくりしている場合でもないんですが、一分一秒を争う戦いということでもないので、二日くらいだらだら読書しながら過ごしました。
はあまとめて本が読めるしあわせ…。
ずいぶん小説や読み物を積みっぱなしなので、一日最低二冊のペースで消化していきたいなあ。
長らくまともな読書の機会を逸していたら、やっぱり読み方がヘタになっちゃってるので、早く勘を取り戻したいです。30冊くらいだーっと読んだら思い出すと思うけど。
高校生の頃は通学時間が長いのと授業をはなから放棄していたので、毎日4,5冊読めててしあわせだった。学生時代ほど本の読める時期はない、ってよく聞くけど、ほんとそのとおりだなあと思う。
でも一番読めてた高校の頃って「小説」しか読まなかった上翻訳物が苦手になっていたので和物ばっかで、読むジャンルが限定されてて勿体なかった。スポーツ関係の本はまあ読んでたんだけど、読書ってより学習って感じだったからなあ。あの辺一冊3000円とかしたのをコツコツ集めてたのに、引退する時全部捨てた勿体ない…でももう十年以上経ってるし資料的な価値は一切ないのでいいか。
 
高校生の後半、実家を出た辺りから中二病を大変にこじらせていたので、小説以外にもそれっぽい本をあれこれ買い漁り始め、専門学校を出た辺りから、多分書き連ねたら何かしらの思想家とかパラノイアとか勘違いされそうな分野に興味を持って、現状でも何かしでかして警察の人とかに踏み込まれたら王手がかかりそうな本棚です。昔わたしの蔵書を見た母親に「…奈穂ちゃんの本棚、やだ…」って言われた時の声音と顔が頭を離れない。でも周りの人んちの本棚もみんなそんな感じですよ! って言ったら余計嫌がられそうなので黙っておいた。
特に資料として本を集める、ということをしない割に資料として役立つ本が多いなあ、とこないだふと思ったんだけど、要するに自分の興味ある分野しか書いてないってことだよね知ってたけど。
結果的には同じことだからいいのか…体感的に「これは書ける」「書けない」って(いきなり書き手の話になってすいません)自分の中にそれと共感共振できる根っこがあるかないかで、その辺の根っこってどうやって生えてくるのか謎だなあ。
 
何かまだ熱っぽくてぼーっとしてるので自分では文章がとりとめない気がするけど多分いつもと変わらないだろうからまあいいか。