安藤先輩のひみつ

またしょうもない日記のまま止まっておる!
本日文庫新刊と、読みきり掲載の雑誌が発売になりました。
そんで今急に気づいたんだけど、今気づくなって感じなんだけど、両方に『安藤』って名前の人が出てきますが全然意味はないし関係もありません…何でだ? 使いやすい名前なのか?
ほんで両方の作品とも、また大好きな方に絵をつけていただいて、いっぺんに発売になったので、今日は何かすごいしあわせなのでした。
二宮悦巳さんは、わたしがBLを読み始めた頃から十年以上ずっと好きで、とある作品にすごい根深く刺さる台詞とシーンがあって、わたし個人の生き様とか、それから派生する作品に影響を与えられたりしました。今回のもその辺滲み出てて、多分わたしにしかわかんない部分だと思うんだけど(ほんとに根っこの部分の問題なので表には出てないだろうし)、ちょっと感慨深い感じです。
雨隠ギドさんも法律で保護しなくてはいけないと思うくらいの天才なので、お仕事でもご一緒できて本当嬉しいです。天国門のイラストお願いした時は、このジャンルで一緒に仕事するなんて思ってなかったなあ。念願叶って嬉しいです。
どの仕事でも、あと同人誌の方も、イラストをいただくたび、ありがたいなあ、がんばってよかったなあと思います。
と同時にもっとがんばらなくちゃなあとも思う。
がんばろう…。

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