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近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

初大阪エリザベート

今年初めてのエリザで初めての梅田芸術劇場です。

1/10ソワレ

* エリザベート/涼風真世
* トート/山口祐一郎
* フランツ/石川禅
* ゾフィー/初風詢
* ルドルフ/伊礼彼方
* ルドルフ(子役)/太田力斗

山口さんも涼風さんも安定してよかった! 閣下は妙によく動いていた気がする。特にルドルフと絡むシーン。クルクル回してた。
今期初初風ゾフィーだったんですが、ど、どうした? 声が全然出てなくてハラハラしました。気になって他の人の観劇メモとか見てみたら、どうも具合が悪いらしい…? 高い声も低い声も出てなくて、掠れてるし、迫力が全然なくてかなり残念…。お風邪なら早く治りますように。ゾフィーの死の場面が臨場感ありすぎて嫌だったよ…。
伊礼ルドルフは前見た時よりもまたよくなってた! 声もかなり出るようになってた。相変わらず一生懸命! 一生懸命! って感じなので手に汗握る気分です。やっぱり伊礼ルドルフは悲愴だなあ…。マイヤーリンクでトート隊に振り回されてる時、楽しそうに笑ってるのが切ないけどよかった。死ぬのが怖くなかったならいいな、と思う。でも怖かっただろうなあ。
そんでまた太田子ルドだった。狙ってるわけじゃないのに、5回見て4回太田君です。何となく今回は散漫な気がしたので、もうちょっと見せ場欲しかった。気がします。もしかしたら他のキャストに合わせてタメを増やしてるだけかもしれないが…。
全体的に、慣れのせいなのか演出の好みなのかタメがどんどん長くなっていく傾向にあるようで、歌詞聞き取り辛くてあんまり好きじゃないので、もうちょっとピリッとして欲しいなあと思わなくもない。仕方ないんだろうけど初々しさが消えちゃってて逆に物足りない。時にルキーニと石川フランツ。楽譜どおりがいいわけじゃないけど、気持ちねっとりしすぎてる気がする。
あといつからか、歌詞の最後を拳を握りながら声吐き出すように強く言うのが流行っているようなのも気になって仕方ない。
でも単純に好みの問題だろうから、仕方ないか。
 
梅田は帝都に較べて上演中のおしゃべりが多いのでびっくりしました。今回結構前の方のいい席だったんですが、そんでも大きい声で喋る人がいるもんだなあ。帝都のS席とかでやられるとイラっとするんですが、大阪だと多すぎるのでそんなもんなのか、と納得して平気だった。不思議だ。
あと変なとこで拍手入るのも気になったけど、これは場所が違うからってよりちょっと興奮気味の、リピーターでないお客さんがたまたまいただけっぽい?
いろんな会場で見較べるのもおもしろそうだなあと思いました。
そういえば今期二階席取れなかったので(チケット手に入れやすすぎた…)ちょっと残念かも。贅沢な話ですが。下手・上手・センターで見られたから一階席は満喫。今回は前の方、サブセンの上手寄りでした。見やすかったよ〜。
あと残すところ二回予定ですが、座席はどうなってんのかな。チケット取りに行かなくちゃ。
しかしいろんな予定が詰まってきたので、行けるかどうかドキ☆ドキです。
まあ行くだろうけど。
 
おつきあいくださったしきぶんどうもでした、次はタケ見ような。絶対あなたの好みだからあの生きものは。