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近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

気持ちの悪い人たち

ぺるとりのことを考えすぎて寝たせいか、P3の夢を見てしもうた。

夢ですがfes後のことなので一応伏せます。しばらく伏せ忘れてたごめん。
 
 
 
 
どうやら自分がアイギスで(視点がということです。ごめん。本当ごめん)、あの3月の後にも月高に通い続けて、でももちろんSEESの活動もなくみんなとの接点もなくなってしまって、割合平和だけど寂しい、ものすごく寂しい日々を送っている春のある日に教室から廊下に出ると、窓からきれいできらきらした光が差し込んでて、ああまぶしいな…と思って目を細めた時、その光の中に変な制服を着た男子生徒をみつけました。
変なって、黄色いマフラーにサスペンダーをしてる。
変な人はこっちを見てすごく優しく微笑みながら、いつか聞いたことのある言葉を石田彰の声でゆっくり話してる。すごく満たされたような、ほんとに優しい笑顔で、アイギスであるわたしは「ああ、そうか」って思っていた。
相変わらず変なマフラーをしている綾時が喋っているのは、いつか『彼』がわたしに向けて言った言葉で、今は変なマフラーをしておでこ丸出しでほくろがついてるけど、今目の前にいるのは彼なんだなと。
また会えて嬉しいのに、でもやっぱりもう会えなくなることはわかってるのでアイギスは涙が止まらなくて、わたしも泣きながら目が覚めた。
 
相変わらず気持ち悪い日記ですみません。
 
 
石田彰の声が言ったことは絶対聞いたことがあって、夢の中でこれが夢だとわかっていたわたしは、「起きたら式部さんに教えてあげよう」と思っていたんですが(教えられても…)、起きたらすっかり忘れてしまっていた。
夢の中では「これは無印の時のゲームで『彼』が言った言葉だ」と思って、忘れるはずがないと思っていたけど、ゲームの中であの子が喋るわけないじゃんね…。
何か世界とか、希望とかについて話してくれて、『彼』の姿だった時はまああんな感じで淡々と、でもやっぱ優しい口調で、こっちは見ずにひとりごとみたいな感じだった。
廊下で会ったデコほくろの時は、笑いながらこっちを見て、ちゃんとこっちに話しかけてくれてる感じだった。
そんでアイギスであるところのわたしは、ああ、これでいいんだ、よかったんだ、とひたすら思っているという…。
 
どうでもいいけど、教室の窓から校庭を見下ろしたら、体育委員で体育祭実行委員の真田さんが半ズボンでラインカー使ってた(3月は過ぎたからもうアイギスは3年生のはずなのに、なぜかまだ2年生で、真田さんも美鶴様も3年生だったのです)。
 
という話をお友だちにしたら、「主人公は『もう橋野さんを許していいんだよ』って言ってるんだよ」って言われて、変に納得したのであった。
そして夢の説明をしながらわたしは泣き、お友だちは電話の向こうで「本当わたしたちって気持ち悪ーい!」って涙声で叫んでた。
 
 
アイたんはあのまま主人公の手を取って封印の向こうに行ってしまってもいいと思う。そして月高に残されるロボの残骸(桐条大騒ぎ)。
でもアイたんはきっといつか行けるからね。メティスも待ってるからね。
 
まあこうまで心に刺さるゲームなんてP3か聖戦くらいなわけですよ。
聖戦なんとなくやり直してるんだけど、アルヴィスが出てきたところで何かぶわっときた。
あとシグルド様の気にしないぶりが記憶よりさらにひどくて感動した。
アルアゼとユリユリもまた書きたいんだけど一体誰が読んでくれるというのであろう。