渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

2008年春のJ庭

無事イベント終わりました、参加されたみなさまお疲れ様でした。
わたしは朝タクシーに迷われ、サンシャインに辿り着いてから自分が道に迷って、ちょっとだけ開場に間に合いませんでした、申し訳ないです。最近無遅刻を心がけてうまくいってたのになあ。
ぎりぎりサークル入場に間に合う時間に家を出たんだけど、見通しが甘かった。タクシーはちんたら前を走ってる車に運転手さんがムカつかいたらしく、横道に入ったと思ったら「あれー、こっちじゃなかったっけな…」って、あらら。途中でメーター止めてくれましたが、初乗りが上がってるのでどきどきでした。そしてサンシャインでは毎回Dホールに突進してしまうわたし…今回初めて気づいたんですが、もしかしてAホールって他の文化会館のホールと建物自体が違うの? 二階の正面から入って、まっすぐ前に進んで、インフォメーションセンターのとこを左に曲がればすぐだった。次は迷わない(自分メモ)。
 
ぎりぎり、新刊的なものは持って行けました、一応予告どおり「ロマンチストなろくでなし (ディアプラス文庫)」のその後の、かなり残念な…「前」とかついてる本した…。もうちょっと先までは書いてあって、キリのいいとこで本にしたので、多分次にスペース取ってる五月のスパコミには「後」も間に合うとは思います。でもトークに書いたような状況なので、絶対とは言えなくてすみません。あとタイトルがどうしようもなくてすみません。
今回ずいぶん体調についてみなさんに心配していただきました、すみません、ありがとうございます。肺炎はすっかり治ったし、湿疹はかゆくてイラっとするだけなので大丈夫です。
差し入れもいっぱいありがとうございました、早速おいしくいただいてます。全部大事にいただきます。
お声がけくださったり、本を手に取ってくだすった皆さまにも、どうもありがとうございました。
あと今回も売り子を手伝ってくれたT子さん(新妻)もありがとうございます、またほとんどT子さんが働いてくれて、わたしは5000円冊一枚と1000円札が二枚でいくらになるのか計算もできないくらい脳がやばかったので(春ですね)、毎度助かりました。
そして自分の買い物、家に帰ってから、買おうと思ったとこを買い忘れたことに気づいて悶絶…今回カタログ事前に買っておいたのに。しかしそれを在庫と一緒に送ってしまった、まだサークルチェックしてなかったのに。「これで荷物軽くなるよね」って自分のアホさに絶望した! 何のために割高な書店販売を利用したのだ…。
この敵は五月に取ります、でも最近シティってJUNE減ってるよね。最近っていうかもうずっとね。わたしも久し振りにスパコミ出る気がします。そうでもないっけ。五月出ないとますます探険隊の新刊が延びる気がして。そして今回の新刊(前)も、五月がなかったら夏まで発行するタイミングがなかったので、取っておいてよかったです。
でも五月はぺるとり本作りたいな…。