近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

大きいお友だち

特撮ものの映画を大人になって初めて観に行った…。
ゲキレンジャーはテレビでも観たことなかったんですが(というか、最後に観た戦隊ものがサンバルカンだ)、おもしろかったなー。子供向けの作品は、戦闘シーンが簡潔でいいです。どうも戦闘シーンって苦手で、「主人公ピンチ、優勢、またピンチ、さらにピンチ、優勢、相手死んだと思ったらさらに強くなる、主人公もつられて強くなる、『ここからが本気だ』」みたいのを延々とやってるまんがとか…まんがとか…まんがとか読んでると飽きるので。
青いのを見てると何だかどうにかしてやりたい気分でむらむらします。何かしら。恋かしら。今頃か。
どうも青いのと主人公と何とか様の名前に見覚えがあるなあと思ったら、みんなミュキャス関連であった。青いのは顔に見覚えがあるなあと思いながら見ていたんですが、桃の人の双子の兄弟というのでちょっとびっくりした。みんなナベプロなのか?
電王はもう最初から最後までクライマックス的に萌えたり燃えたり大変でした。もうどいつもこいつもかわいくて困るわあ。牙王のせいでおなかすいて困ったわあ。どうでもいいんですけど、映画が始まる前に、一緒に行った友だちがトッポを分けてくれたので途中で食べようと思ったら、袋を落としてしまって、おなかが空いてきたのに食べられなくて口惜しかったよ。牙王め。
小太郎が未来の自分や戦った記憶って、良太郎は持ってないのか?
小太郎の好奇心いっぱいな感じや、物怖じしない感じがすごいかわいかったです。ああもうほんと良太郎大好きだ。いろんなイマジン入りの良太郎が並んでるのはとてもよかった。
侑斗が最初ちょっと苦手だったんですが(良太郎に嫌な態度を取るから…←我ながらこの理由はどうかと思う)、映画の侑斗は何かかわいかったな。パンフ見たら、役者さんは戸惑ってたみたいですが。
 
映画の話からはズレますが、最近の侑斗を見ていたら、わたしは、BL小説家としてやっていく自信を失くしてしまいました…。