近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

ここ一週間

エリザベート(ウィーン版)観に行ったり、スパに行ったり、スパイダーマンを観たり、ちょこまかやってます。
スパは、お風呂部分はともかくあかすりが気持ちよかったな〜。「たくさん出ますね」って褒められた。「体がちゃんと洗えてないってことですか」とびくびくしながら聞いたら「悪いとこからはあんまり出ないから、たくさん出るのはいいことですよ」と言われて安心…。
仮眠室はいっこいっこソファが区切られていて、全部に液晶テレビがついていた。びっくりした。ビリーズブートキャンプのCMに見入ってしまいました。また行きたいな。
 
ところでちょっと前のことですが

これを買ってみた。すばらしいドラマでした…これだよファンサービス。
文化祭前といういちばんしあわせな時期であります!(特技棒読みな人の声で)天田の「だっこはいやですぅぅぅぅぅ!」に萌え転がった。あと石田。何でこんなに石田好きなんだろう。主人公が石田というのはなんとぴったりなのであろう。あー。
 
何回かしつこく聞いて、あと延々と最初のサントラから、アレンジ、フェスのサントラ…と回りっぱなしです。
合間に「tune the rainbow」。真綾ちゃんのを、先々月くらいからこれがヘビロテで、フェスをクリアした後もそういえばと思って聞いてみたら、もう夜中に涙止まらず。
菅野よう子はよくない…どう聞いても主人公の歌にしか思えない。主人公とアイギス(と順平とチドリ)もいるような。
たしか別のアニメの主題歌か挿入歌だった気がするので、こういう聴き方は間違っているのかも知れませんか。それにしても。
P3やった人にはちょっと聞いてみてもらいたい曲です。シングルコレクション ニコパチに入ってるよ。
 
ニコパチは、最初の頃の真綾ちゃんが好きだった時は何かちょっと重くてな〜とあんまりまじめに聞いてなかったんですが、時期を置いて聞いたら名曲ばかりだった。菅野よう子は本当におそろしい。
割と好きだと思ったものに固執してしまうので、新しいものをなかなか受け入れがたい自分が恥ずかしい。THE BOOMもあんなに好き好き言っておきながら、極東サンバで「何か違う…」とガックリして、3年後くらいに聞いたら「何だ神の作りたもうた曲ばかりじゃないか」と掌を返す感じでした。
「約束はいらない」とか「走る」とかが好きだったので、「ヘミソフィア」あたりでびっくりしててまったんですが、この曲も結局春からずーっと聴いてる。
 
そんでその辺とかサントラとか聴きながら、やっぱりまだまだフェスとか本編のことについて考えている。
ので以下伏せ。興味のない人は読み飛ばしてください。


何であのふたりのイメージが全裸かということはわかった。わたしが思うところの主人公と綾時は健全だからです。式部さんとこのは体の関係があるから、恥じらいで服着てるんだよ。
わたしも、あのふたりについてはちゅっちゅしてればいいんじゃないと思うんですが。何か小鳥がじゃれてるようなそんなイメージ。
シンジはエロいのでエプロンです。
理由がわかってスッキリ。
 
フェスの内容に関しては、話の流れが嫌だからなかったことにしたいというより、やっぱ「そこのエピソードはわざわざ切り取って見せないで欲しかった」という感じで記憶から抹消したいらしい…。
ドラマCDを聞いてしみじみ思いました。みんな和気藹々としていてほしい。あんま納得できない理由で揉めないでほしいな〜。時の狭間で、みんなキャパ一杯になっちゃってどうかしちゃったのかも知れないけど。でもそういう局面でも強くあれるための戦いをしてきたんじゃないかと思う。
 
ゆかりに関しては、「気持ちはわかるけど何か嫌…」と思ったのがあれだ、主人公へ態度(想い?)が完全に恋愛感情だから違和感があったんだろな。
わたしはゆかりとのコミュがMAXにはなったけど、恋人になったってよりは一回やって終わった(どうよ…)って感じなので、それだけの相手がああいう形で執着してるのがちょっとびっくりだった。
SEESの人たちとは、友情を育んだつもりだったしみんながお互いそういう絆を持ったと思っていた。ので、ゆかりが主人公に会いたいから他の奴をぶっ倒すとか、真田もそういう身勝手さは怒らず自分のポリシーを主張したとこでアレーってなった。
そしてみんなが意外と俺に冷たいのでアレー! ってなった。切ない。
わりとゆかりが好きなタイプだったわたしですらこんなんだったんだから、そもそも苦手だったり興味なくてコミュできなかった人はますます違和感あったんじゃないかな。わかんないけど。
 
順平ひとりじゃみんなを止められなかったけど、あそこにシンジがいたらもうちょっとみんな冷静になったろうなー…と思って別の意味でいろいろ切ない。
強くなることをシンジに誓った真田が、何かキンキンしてたのも、思い出すだに切ない。
 
でもみんながペルソナ能力が退化しちゃったのと一緒に、手に入れた絆とか精神的な強さまで退化しちゃったのが、守るべき対象だった(仲間や世界はすべて守るものとして)主人公を失った悲しみ、というか何も出来なかった自分への空しさのせいだと思えば、仕方ないよなー…。
ちょっと今真田とか寄りで考えてみたら、一緒に戦ってきた相手が全部運命を引き受けちゃって、あれ結局俺たちっていらないんじゃね? ってことになって、虚しくもなるんじゃないかと気づいた。しかも何が起きたのかはいまいちわかってなかったわけだし。
挙句まだ滅び思想は蔓延ってるし、世の中そんな変わったわけじゃないし、ならどうして怖い思いをしてずっと戦ってきたのか、うんざりもするかな〜。
その上、主人公ときたらあんな調子だから、みんなに「好きだよ」「だからこの世界を守るよ」って伝えずに行ってしまったと思う。ので、周りにしてみたら「ああ結局おまえは特別だよな」って諦めるしかなかったのかも。
 
あー、何か、納得しました。切ない両想いだったわけだ!
そうするとSEESの人たちた感じた憤りはちょっとアンフェアだったかも。どうしても主人公寄りの視点になってしまうので。
そんでもエレボス戦の後のみんなの言動は、やっぱりガックリなんだけど。
だからあそこまでは遊んでて平気だったんだ…。
仕方ないので、あの辺りに勝手に自分の妄想を差し挟んで起きます。いっそ小説でも書けばスッキリするんだろうか。やるだけやった後に天田が「スッキリしました」って言ってくれたという展開ならば満足。スッキリしちゃうしかないもの。
 
ところで五年後のあまだとさなだの辺りを考えて、ひとりで朝から泣く自分はちょっと頭がおかしいんじゃないかと不安になりましたが、そんなふうに泣いてしまう(主人公周辺のこと考えて特に)頭のおかしい人は自分の知っている限りでもたくさんいるのでまあいいか。