渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

これがカテゴリ最後の書き込みです。
昨日、ぺもた先生が天寿をまっとうしました。
今はエレキとサンディとぱみこと一緒にお空にいることと思います。わたしが召された時に虹の階段で迎えてくれるのさ。でもぺもたはビビりだからわたしを見たら逃げるかもね。
ぺもたのことかわいがってくれたお友だち、画面越しにかわいいと言ってくれたみなさん、ぺもたにと差し入れを下さった方、どうもありがとうございました。
 
うさ場には書いていたけど、秋頃から頭に腫瘍ができて、良性ではあったんですが、どんどん大きくなって、ここのところ目も見えていない、足許もおぼつかない、ごはんもあんまり食べられていない状況でした。
はっきり見えるとこに腫瘍があるので、写真をアップすることもままならなんだ(痛々しくて)。
もうずっと、今日かも、明日かも、と思いながら過ごしていましたが、「寝てるのかな」と思ってしまったくらい安らかな姿で動かなくなっていたので、ちょっと安心しました。ぱみこは苦しんだみたいにひっくり返ってたから、またああなるのかと思ってた。ほんと寝てるみたいな様子でした。
 
二年と八ヵ月、ロボロフスキーにしてはずいぶん長いハム生でした。大往生だったと思います。主食は食べられないみたいだったけど、最近は毎日おご馳走にして、好きなくるみとか、ひまたねとか、ゼリーとか、ビタミン液とかはもりもり食べてまるまるでした。やせ衰えることもなく生涯つやつやでした。病気でっていうより、ほんと寿命だった感じ。手術を選ばなくてよかったと思いたい。
長生きしてくれてどうもありがとう、と思います。
ビビりだけどかわいかった。
 
かわいがってくださっていた方もいるので、ご報告まで。
そんでまたすみませんが、書き込みとか、メールとか、この件ではご遠慮くださるようお願いいたします。覚悟してたので、悲しいですがショックは少ないですし大丈夫。
 
朝っぱらから一緒にぺもたを埋めに行ってくれて、お花を用意してくれて、財布を忘れたわたしにココアを奢ってくれたちかさんどうもありがとう。ココアぬるかったけどおいしかった。
 
さみしいなあ。