渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

すっごい口惜しい

夢でバナナフィッシュ(1)を読んでたんですけど、何か三巻の途中から四巻まるごと、英二×アッシュのラブシーンで、それがすっごくすっごくしあわせで可愛くてラブラブで何とすばらしいまんがでしょう、とものすごく満たされた気分でぱらぱらページをめくっていたの。
でも途中で、どうしてもトイレに行きたくってページを閉じたところで目が覚めたあああああああ!
 
何ということでしょう。途中のコマ割りまで覚えているのに、もう二度とあれが見られないとは。何かアッシュがちょっと拗ね拗ねで英二に絡んで、英二は年上っぽくアッシュをからかったりしてて、ほんと、しあわせでラブラブだったんだよ…。最初の方の絵で、アッシュがまだ美人って感じじゃなくて、むちむち気味のかわいい子だった。
夢をビデオ化できる機械が開発されないものか。
 
昨日は嫌な夢を見た。何かリアルに地味に精神的ダメージを受ける…。
時間に追われている時と、熱が出てる時ってよく同じ夢を見る。
時間に追われてる時は、大抵、高校の部活の時の夢です。レースに出なきゃいけないのにユニフォームかゼッケンかスパイクを忘れて、体は今の自分なのにすぐスタート位置につかないと…っていうやつ。それか、学年の途中で部活をサボり始めてずっと練習しなくなったのを、顧問に言い訳しようとしてる夢。わたしは高校生なんだけど、もう小説を書いていて、仕事があるから部活できないけど、それをどう説明したらいいのかわからなくて絶句してる感じです。
この、「自分は今の自分なのに、環境だけ高校生の頃」っていうのがすごく辛い。
で、必ずわたしは「部活なんかやりたくない」って思ってる…。
あともう一個、部活じゃなければ「舞台に出なくちゃいけないのに衣装も着てないし台詞も覚えてない」ってやつ。
追い詰められるとこういう夢を見るらしいです。何だろう、自分のキャパ以上のことをしてるプレッシャーなんだろうか。
現実で必死なんだから、夢でまでこんな目に遭わなくていいじゃないかと思う。
 
熱を出した時に見るのは、やっぱり夢の中でも熱を出してお布団に寝てると、お布団サイズのテスト用紙をウルトラマンに上からかけられる夢です。テスト用紙はゼロ点って書いてある。
別にウルトラマンを一生懸命見ていたわけでも、テストでゼロ点を取ったわけでも、テストとか成績にプレッシャーを感じたこともないのに、変な夢を繰り返し見るもんです。
 
サーバ移転の時、以前のサイトのデータファイルを捜していたら、夢日記コンテンツがあった頃のやつが出てきた。
ほんと昔から、アホな夢ばっかり見てるもんです。
 
あのー、ついでに規格外品のバックアップファイルもみつかったんだけど、どうしようね…。
もう当分Web小説ページをちゃんとやる余裕がないので、これも同人誌にしちゃおうかなあ。でも金も在庫置き場もない。しばらく悩んでおきます。
甘えるんじゃねえよ辺りも再版しようと思ってデータを捜したら、ロマンスESTの途中でデータが消えてたよ…何なのだ。これもバックアップファイルが出てきたんだけど、こっちはバックアップも途中で消えてた。
途中っていうか、藤井先生が佐々木に紙飛行機を飛ばしたとこで終わってるよ…!
探険隊とTRILOGYの時もこんなんだったな。
どっかでバックアップ取る時に変なことをしてしまったのかもしれん。
データは怖いなあ。同人誌から打ち直すしかないのに、同人誌が家の中でみつからないのでどうしたもんか。何もかもがグダグダだわい。
 
それにしても、今日は1/31なので、あちこちであのことあのこのことが描かれている。
あのことあのこの存在がいろんな人の心に食い込んでいて不思議だな。
わたしはフェスが出るまでは落ち着いて妄想もできずに、あー、何か損した気分ー!!