近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

罠的な

ゴーストハントデスノートの放映時間が一緒だよ。ゴーストハントをビデオに撮りました。怖くて夜中にひとりじゃ見られないから。
だったらデスノをリアルタイムで見ればよかったのに、ボーッとしてたら終わってしまった。
ゴーストハントはわたしの青春です…前にも書いたっけ。ナルを愛し狂っていました。
実は悪霊シリーズよりもゴーストハントを読んでしまったので、ネタバレも大ネタバレがある状態で読んでしまった。もったいない。
なぜ先にWHを読んでしまったかといえば、THの方がほとんど絶版だったから、近所の本屋でみつからなかったのです。東京に住んでいたんだけど、ネット書店とかもない時代で、何件も何件も、横浜の方まで捜しにいって、全部揃った! と思ったらすべて再版しやがった。
よくある話です。
十年くらい前、ぱふのキャラクター人気投票の一位が毎回連続で滝川法生だったなあ。
 
 
ところで今日は、あの日ですね。
あの人のことを思って、何か、ボーッと悲しみに浸っております。
ペルソナ3内の今日、何があったかご存じの方向け↓


↑こういうサイトさんを見て切なくなったりしている。
 
わたしはホントに全然、シンジが死ぬことを考えていませんでした。
シンジが桐条系列の病院で、薬を渡したから、きっとその薬に対する解毒剤みたいなのを桐条グループが開発するとか、それより先に、タルタロスも影時間も消えると信じてた。
だから10月4日にシンジが逝ってしまったことがしばらく信じられず、呆然として、追悼集会が行われた時も、「実は死んでませんでした」っていうエピソードが出てくるはずだと考えてました。きっとおおっぴらにはできないけど(ストレガに生存を隠すためとか)、病院で元気にしてるって。だってディアもサマリカームもあるじゃない! って。
でも真田が講堂に現れて、シンジを思って慟哭してる姿を見て、やっと「ああ、ホントに死んだんだ…」って理解して、途端なんかもうすごく悲しくて悲しくて、泣きながら友だちに電話をしたりしました(迷惑)。
特別シンジのことが好きだったわけじゃないんだけど、真田の大事な人、天田を守った人、ゆかりや順平や風花が尊敬してた人、って、思い返したら、自分の中でも、どんだけか戦いの中で支えになっていたか、何か急にぽっかり心に穴が空いたようで、ダメージのでかさにびっくりしました。
主人公もこんな感じであったんだろうか。どうしてもっといろいろ話をしなかったのか、すごく悔やみました。
まあ特に主人公とシンジ絡みのイベントがあったわけじゃないから、仕方ないんだけどさあ。
 
シンジがいなくなってからの、その存在ののしかかり方が半端じゃない、真田はシンジシンジ言ってるし、天田もシンジシンジ言ってるし、あー、天田のことを考えても辛い。シンジはひどい人です。天田がおとなになるまでそばにいてあげてほしかった。
でもまだ真田がいるから救われるなあ。
 
最近ずーっとアキとシンジと俺のことを考えているよ。何をどう考えても悲しいことにしかならないんですが、オタクなので平気です…。
 
オチもない日記です…。