オーラス

二度目は楽日に行って参りました。
前回後の方の左隅の席だったためにさっぱり見えなかった演出が、今回真正面だったのでばっちり見られた! そうか、菊丸はちゃんと分身していたのだなあ。
 
以下、大阪名古屋の人のために伏せ。
 





「油断せずに行こう♪」の時に手塚が出現していたことにもやっと気づきました。舞台の左五分の一くらいが全然見えなかった。そしてあの舞台、正面の席以外にまったく配慮されてなかったり、正面から見てたってキャストが被っていて後の人が見えなくてびっくりした。素人の舞台か。
 
などと落胆しつつも、さすがに初日周辺よりはこなれてきたようで、アドリブたくさんでお得な気分でした。ああもう大石は格好いいなあ。「髪型占い、じゃあ、いちばん髪型のおかしい英二!」誰もつっこめない。
サエさんがあんまり色男じゃないと前回書きましたが、正面から見たらかなりのアピールぶりでちゃんと格好よかったです。この人をどこかで見た気がするんですが思い出せない。原作か?
 
そして今回も二幕の頭はチョタでした。台詞は全然うろ覚え。
一回目
「どうした鳳、悩みごとか」
「宍戸さんの切った髪を持って帰ってしまったんだけど、今さら返せないしどうしよう」
「宍戸さんって本当に格好いいですよね…!」
「行ってよし」

二回目
「どうし(略)」
「どうしてこんな大事な日にまた僕なんですか」「ああ…!(ぽんと)楽日だけに、大トリ」客席どかーん「すべらなかった…!」

チョタは本当に気持ち悪いですね。
若の腕を掴んで振り払われ汚いものを見る目で見られていたのが大変よかったです。ああキモイ。
Rememberの時、いちいちポーズをきめるチョタもものすごく気持ち悪くてよかった。何でああまで気持ち悪いのかあのチョタは。いかん好きになってしまう。
 
赤也も出てきたし、冬は立海やってくれないかな。氷帝は出なくていい…というか半端に組み込むくらいなら、もう一回氷帝戦やって欲しいです。それか全国の氷帝戦を…加藤が坊主になるのか?

それにしても大石が格好よくって目が眩みそうです。
原作を読み返してみても、やっぱり格好よかった。大石が菊丸のこと「英二」って呼ぶのがなんかときめくなあ。何いまさらこんなこと言ってるんだろう。
もし大石がリョーマのことリョーマって呼んだら、格好よすぎて気絶すると思うわたし。今想像だけで床に落ちそうになった。
原作の扱いがひどいまま休載なので(全国区のペアを補欠にするってさあ…!)(しかし許斐先生のことなので、直前にオーダーが変わったりコミックス収録時に変わったりすることがなくもない気が)、テニミュの大石の見せ場が本当に嬉しかったです。大石もアドリブ入れてたな、何かものすごく大石っぽい…。
 
こんなに大石のことを考えているのに、夢に出てきたのは田仁志様でした。何でよ。

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