近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

それはそれこれはこれ

もう夏冬恒例でいいです。テニミュです。行って来ました。日記に書いたかしら、今回おもいっくそチケット発売の日程を間違え、キャンセル分でやっと取った席だったためえらい位置でした。一階かなり後ろの左端。おかげで跡部様がまったく見えなかった前半。
それにしても加藤目当てで行ったわたしですら、正直なところ氷帝いらないと思わしめた今回の構成。どうなの。まあ初手から構成がどうのという舞台でもないんで、ひたすらオペラグラスで加藤を眺めていました。

それにしてもやっぱりわたしは大石と結婚したいなあ!
去年の冬にこの恋を諦めたはずですが、やっぱり愛しくて駄目だ。部長代理になるあたりの秀一郎さんが最も好きなので、あれをしっかり舞台で見られて嬉しかったです。
でもこの秀一郎さんも、クリスマスになればあんな衣装と帽子で恥ずかしながらもウキウキ通りを行ったり来たりでわたしを絶望のどん底に叩き込むのだ…。
 
六角、暑苦しい剣太郎が舞台上でも本当に気持ちいいまでに暑苦しくて感動しました。ダビバネも可愛かったなあ、色男ふたりの暑苦しいいちゃいちゃぶり。本当に六角って暑苦しい。跳び蹴りがいまいちでちょっとガッカリ、でも本気で蹴るわけにもいかんのか。
わたしの位置からだと、跳び蹴りした時開いた股が正面に見えてしまって、はみち…いや、何かしたらどうしようかといらぬ心配をしてしまいました。
サエさんの美形ぶりといっちゃんへの偏愛ぶりがいまいち伝わってこなかったのも残念だ、というか見せ場少ないよサエさん。亮は…淳とそっくりですね。
 
そして最も見せ場がないと言えば青学でした。今度の部長は何とオーラのないことか! そしてちいさい。いやしろたんがでかすぎ歌うますぎだったんでしょうが、あまりに小さいのでびっくりして同行の乾海サークルの人に「手塚中学生みたい!」と言ってからそういえば手塚は中学生なことを思い出しました。
それにしたってこの部長はしっくり来ないなあ、来ないなあと思ってパンフを見てなっとくした。この人、めがね顔じゃないんだ…。
リョーマは歴代の中で一番安心して見
いや一番がキメだという事実はこの際気づかぬふりをして、あの甲高くムカつく子供声も王子らしくてよかったんじゃないかと思います。それにしても一応主役のはずなのにまったく見せ場がないすごいミュージカル。
 
いや見せ場がないといえばあれだ、埼玉の扱いのあまりのひどさにさすがに泣けて来ました元県民として。
でも何を思ってあんな方言にしたのかわからない謎の東北弁を埼玉の選手に喋られるよりはよかったのであろうか…。
 
立海戦もやるかな、やるなら立海一本で丁寧にやって欲しいなあ。赤也の赤目はどうやって表現するのかな、ピンスポかな。
沖縄戦までやって欲しいな、どんな人が田仁志様を演じるのか、考えるだけで全身の毛穴がぶち開きそうです。