もしもヒトミが風邪をひいたら

鷹士はヒトミのおかゆになりたい。
 
桜川家で家庭内デートを想像したら、はまりすぎていやな感じです。
ねえ聞いてわたしね、好きな人がいるの。それは、それはね、お兄ちゃん。「言っちゃった!」
奇遇だね、お兄ちゃんも好きな人がいるんだ。それはそれはね、「言わないで」「何だよう!」
これ以上書くとじゃすらっくに誤魔化しがきかないのでやめます。
くねくね踊る鷹士とかわいいヒトミを想像するのだ(いやな感じ)。
お兄ちゃんが男前でヒトミは不安だから電話するんだけど、鷹士的にヒトミが世界一だから浮気なんてナンセンスなんだ…。
 
バイト中、製本でトンカチを使っていたら、社長に「それ逆だから」と言われた。
何が? と思って聞いたら、トンカチって平らな面とちょっと丸くなってる面があるんだって!
へー、と感心したら、社長が「君たちと同じだ」という。
何が? と思って聞いたら、「君たちが好きなホモも両方だろう」どうやら受けと攻めがいることを言いたいらしい。
ということはわたしはカップリングの相違で社長にだめ出しを喰らったのか。
「受けと攻めは時に逆転することがあるのです」と難癖つけたら、「あ、そうか」って納得してた。「あ、そうか」って何ですか社長。
社長が日記に書けというので書きました。前から思ってたんだけど、社長は見てないって言うけど絶対見てるよねこの日記。

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