渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

華原雅紀ルート

乙女的恋革命★ラブレボ!!

乙女的恋革命★ラブレボ!!

 
ひさびさに攻略。
ラストエスコートをやっていたら、無性にやりたくなってさ!
そういうわけで、華原ルートと鷹士ルートと木野村透攻略したので以下感想、ネタバレ前提ですので未プレイの人は絶対に以下読まないでください。
いいか絶対だぞ。そしてまだ持ってない人はいますぐAmazonで注文だ。お兄ちゃんとの約束だぞ。
 
とりあえず折りたたみの関係で華原から。
 
 
 
 
いやあすばらしかった!!
式部さんが先に華原やってて、わたしはどう見てもランディ的なアレのこの人にまったく食指が動かず、でも式部さんが朝っぱらから萌え萌えしたFAXとか送ってきやがるから、きっと萌え話をしたいでしょう、わたしも若の話をできずにストレス貯まりましたからね、と友情のためにプレイ。
 
そっしったっらっ
 
ぬあー何だこいつ! こいつって、黒い方の人ですよ!!
天然毒舌系かと思ってたら確信犯(誤用)だった! にやって笑った立ち絵がどうも邪悪に見える、作画の問題かしらと思ったらそのまんまだった…!!
正月の例のイベントの時の豹変ぶりに「きたよきたよきーたーよー!!!」と悲鳴を上げる(迷惑)。
もうその後はどんな華原を見ても大変でした。黒い時よりも白い時を見てる時の方が萌え上がる。
華原ルート以外でも、出てきた時の台詞すべてを裏読みして楽しみました。
 
この展開、バイザーで妄想してたんだよ。あいつがあんまり懐いてくるから気持ち悪くて、実は主人公のこと内心嫌いとか見下してると思ってたら、華原で来た! いい変化球です。見た目は華原のが好みだったので曲がりくねってハートに届く時にはストライクゾーンど真ん中でした。気持ち悪い表現です。
わんこかわいがってるのもいいなあ、わんこしか信じてないってかわいいなあ。
 
うさ場ですっかり華原に射抜かれた式部さんに「ちんなんて若萌えのくせにマッキーにめろめろ」とか罵られてますが、でもやっぱ恋してるのは若になんだよ。華原は何か違う、若とはつきあいたいけど華原とは親友になりたい。そして傷ついた心をさらに踏み躙ってその後慰めて俺なしではやっていけないようにしてやるのさ。
 
相変わらず気持ち悪い日記ですみません。
 
ヒトミとしあわせになってくれればそれでいいです。おとなになってから、華原は自分の青さを思い出して悶絶することでしょう。少年らしくていいなあ。
ほんとにね、このシナリオって舞台が高校で年齢が高校生じゃないとできないものだと思うんです。すばらしいシナリオだと思います。すっごくよく作られてるな〜。
 
華原はバイザーとなかよしで、でも精神年齢はバイザーの方が上な感じがするなあ。バイザーはかわいい後輩を演じつつ、黒華原に気付いててニヤニヤしてそうです。
何となく、忍先輩と光流先輩を思い出した。
五年後とかに、ヒトミのおかげでもうちょっと他人とちゃんとつきあえるようになった華原が、バイザーに「俺、実はあの頃…」とか話し出して、バイザーに「知ってたよニヤニヤ」と言われて死にたいほど恥ずかしくなる華原が見たい。
他の人とは全然話が合わなそうだ。あるとしたらお兄ちゃんと先生ですかね、先生は一兄みたいなポジションで子供たちを見守っていてほしい。
お兄ちゃんは、
 
お兄ちゃんは、
華原とつきあってもいいですよ。
 

 
黒華原×お兄ちゃん→ヒトミ
 
で、妄想したら大変よろしい感じになりました。
今回特にホモ萌えってなかったんだけど(ヒトミが好きで、みんなヒトミとのハッピーエンドで納得してるからだろな)、ふとそんなことを考えたら大変なことになりました(わたしが)。
ヒトミに無償の愛を注いでる兄に、華原は反吐が出そうな気分になってると思うんです。家族だって裏切る云々言ってたから、よく遊びにくる妹にも心は許してないみたいだし。
で、ヒトミヒトミ言ってるお兄ちゃんがウザくて、ちょっとヒトミにちょっかいかけたら怒るお兄ちゃんにサド心が刺激されて、ヒトミに何もしない代わりにアンタが俺の相手してよ、
 
とか、
読みたいなあ…。
そんなことできるわけないと侮っていたのに、お兄ちゃんは(当然)ヒトミがこの吉外の毒牙にかかるくらいなら、と自ら服を脱ぐわけです。
そういうお兄ちゃんにカッとして無理矢理抱くわけですが、初めは嫌いだったお兄ちゃんの一途 
 
 
 

あ、ごめんこっから先同人誌でも作るのでやめます。
式部さんはきっと表紙を書いてくれるに違いない。
夏コミ新刊がラブレボ本だったらすみません。