きみがまだ?と訊くから

今日はオールコンテンツ再開記念日。

「ひと晩いくら」的なフィリップさんです。旅行に行ってるちかさんちの鉢植えに水を遣りに行ったらいらっしゃった!
金をもらって言わされている風情なのにキュンとします。ひと晩いくらなのか、その辺をはっきりしていただきたい。
こっちでもうちょっと大きく見られます。
 
そして今日はお誕生日さまのお祝いデーでした。いつものメンツでごはん。
お店の人がなんかいっぱい話しかけてきて、容貌や言葉から外国の方らしいのでどこの人だろ? と思って名札を見たら、『店長』って書いてあった。いやそうじゃなくてさ!
テン・チョウさんなのかもしれません。
おがき先生はテン・チョウさんにティーンエイジャーと思われ、実年齢を答えて仰天されていました。
でっかい花束を渡してるとこを見て「誕生日?」って訊かれた後、厨房で「何歳くらいだろう」って話になったらしく、「17か18じゃない?」「でも会社の上司が一緒だって(今日は社長のおごりだった)」「訊いてみよう」って感じで訊きにきたようです。
いつまでもそんな先生でいてほしいです。旅行先ではあめだま一杯もらったって。国内でもいつもあめだまもらってますが。
 
わたしは今日大学の公開講座に行ってきたんですが、受付で「講座の学生さん?」と訊かれていい気になりつつ振り返ったら、教室にいたのが「かれこれこの研究を4-50年しております」という風情のおじいさんばかりで、何か、ああ…と思いました。ものすごいおじいさんたちか、大学生ふうのどっちかしかいなかったわけで。おおざっぱにわけられただけだった。思い上がってすみませんでした。受け付けの人はおばあさんでした。
講義中、となりの席に座った人が、ずっと講師の話を頷きながら聞いていて、その頷き方がまるで首振り人形のように激しく、絶え間ないので、熱心に聞いているなあと思ってるうちその動きが止み、ちらっと見たらいびきをかいて爆睡していた。
寝てんのかよ! と心でツッコミを入れ、しばらく経ってまたそっち見たらものすごい勢いで頷いていて、何だ、生きた人間かと思ったらからくり人形だったのかもしらん。
いろいろおもしろい授業でした。

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