届いた〜

いつも行ってる書店ですぐ売り切れちゃったらしく、隠の王と一緒に出てたみたいだったのに気付かなくて、取り寄せた。
いつもの店員さんは出版社とか取り次ぎに関していろいろ生々しい話を教えてくれるのでおもしろいです…。
 
で、最終巻。あー、何で電車の中なんかで読んじゃったんだろうバカバカ。出かけるついでに買ったので、家に帰るまで何時間もあって、我慢できずに開いちゃったんですけどね。
家でゆっくり読めばよかったー、もうあいつが出てきたところなどうわーっときて、泣けてしまった。
こう、神さまに立ち向かったり、神さまを信じたり、そういう人たちの描写とかに弱いのです。神さまとか運命とか世界とか、それを(どんな形でも)思う人の気持ちとかな。
ヴァルは格好よくてよかったなあ。
終わっちゃって本当に残念です。作者はすがすがしいんだろうけど(笑)。
アダも終わっちゃって、人生の楽しみが減ってしまったー。
次回作を心待ちにしています。無印のエルナを読み返したくなった。堤さんの女の子はむちっとしていてかわいいよなあ。

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