渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

チケットもらっといてなんだけどさ…

試写会で見てきた。何というか非常にシュールな…自力だったらとても見に行こうなんて発想が生まれなかったであろう作品。
以下ネタバレってほどじゃないけど、割とひどい評価なので映画に興味ある人は読まないどいてください。
 
 
 

随所にちりばめられた生活習慣の違い(っていうか…)が生理的に受け付けず、話の筋がどうこうとか演出がとか音楽がとかキャラクタがとか、何もかもを破壊するくらいの不快感を感じてどうにもならんかった。
子供が唾吐いたりとか、隣人が勝手に上がり込んでよそんちの食材や料理道具を使ったりとか、ピザの配達人が客の家に上がり込んだり暴力振るったりっていうのは、この映画で笑うところなのかこの国の文化なのかが理解できず。
というか他のどんなところがすばらしくたって、たった一カ所、犬を殺すエピソードと映像が出てきた時点で、この映画はわたしの中で史上最悪の作品となりました。
思い出したくない。