渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

賀正!

あけましておめでとうございます。
朝からごろごろ寝正月です。おかしいな、ご来光を拝もうと思ったのに起きたら二時でした。午後の。びっくりしてもう一回寝て起きたら五時でした。
人んちでごろごろ、塊魂とかやりつつ、ちかさんの作ってくれたお雑煮やら食べ、自分の作った栗きんとんのまずさに絶望する。まずい! なんでこんなにまずいんだ。レシピどおり作ったのに失敗しました…みりんが、みりん入れろっつーから入れたのにみりん味がきびしい…。
ひさびさにやってしまった感じです。どうしてわたしの料理って両極端なんだろうな。中庸がないよな。
 
正月早々へこみつつ、うさ場では書ききれない部分の今年の目標についてなど考えてみる。
そろそろ小説家と名乗れるようになりたいです。
去年も相変わらず気持ちはふらふらしてて、商業誌はもういーやとか小説書くのもうやめちゃおうとか発作のように思い続けていましたが、やっと何にせよ書き続けていく覚悟ができました。
「だってそれしかないでしょ」って人に言われて、「ですよねー」と納得したのでがんばります。
 
書くために、いろんなことやりたいやりたいって思いつつ、サボりつづけていたというか逃げ続けていた感じがするので、もうちょっとこう前向きに。とにかくもっと小説をうまく書けるよう勉強して、どんな形でも人に見てもらえるように、ちょっとでも何か伝わるように、もっと必死に貪欲に行く心積もりで。
 
去年は尊敬できる人(というか、その人の言うことに納得できる相手)にふたり出会って、そのおかげで自分の身の処し方のようなものについてちゃんと考えられるようになりました。
小説書くの好きだから、これからも書き続けるよ。
商業誌をまじめにやるなら同人をやめて、商業誌はやめて同人だけ、全部やめてまじめに就職、とかいろいろ考えてたけど、どれも捨てがたいし必死になればどれもできることだと思うので、みっつとも全部がんばります。
やれる時間全部小説書くのと勉強するのに使いたい。そうじゃなくちゃ死ぬまでに書きたいものが書きたいように書けなくなっちゃうしさ。
 
って何かまじめに書いちゃってすみません。「管理人さんは日頃何をしている人なんですか」と聞かれないよう、もうちょっと成果出せるように励むことにする。
ひっそり見守っていてもらえると嬉しいです。いろんな人に、自分の書いたいろんなもの読んでほしいな。
 
て感じで、今年もデンノウエレキングと渡海奈穂をよろしくお願いします。
 
あ、うさ場が堂々と出ているので、よかったらみなさんの新年の抱負などもお聞かせ下さい。