失恋です

わたしの中で結婚したい男ナンバーワンの座にここ数年輝き続けていた、青春学園庭球部副部長大石秀一郎さんですけどね。
先日、結婚は諦めました。
だって無理だ。わたしには無理だ。同調はいい、まだいい、必死に努力すれば秀一郎とシンクロくらいできるようになるかもしれない。
だがあの私服の秀一郎と手を繋いでクリスマスイルミネーションの町でデートするのはわたしには無理だ。
菊丸の愛と包容力を痛感しました。
さよなら秀一郎。菊丸と合体技でシンクロとかいうネタしかもう思いつかない…。一緒に行こう、英二! うん、おーいし!
もういいよ。
 
それはそうと瀧。バカ兄。何だあいつ。何でここにきて急に萌えキャラになったんだ。
鈴音はあんなにかわいいのに、あんなにナイチチなのに、セナ×鈴音で普通に萌えるのにどうして兄×妹センサーが反応しないんだ、と思っていたら今週急に爆撃された気分です。
ってのとまったく同じようなことをちかさんも言っていた。
「作者がわたしのために書いてくれたのだ」
「いいやわたしのためだ」
と十五分くらい掴み合いの喧嘩をしました。
結局あれは作者が今週のために萌えない伏線を張り続け、破壊力倍増を目論んでいたということなんだと思います。あーもうムサシといい。何なのあのまんが。
そろそろ「栗田先輩は着ぐるみだった」「ヒル魔の声はロンドンブーツのどっちかの人ではなかった」という展開が来てもおかしくない気がします。
 
ところでアカギに萌えすぎて、た、大変だ…!!

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