渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

忘れないうちに

今度は内野トート。
朴ルドルフが楽だったので、最後に挨拶がありました。みんな楽しそうでよかった。
 
一緒に観に行った母曰く、「一路は歌がヘタだから、内野さんくらいの方がバランスが取れていてよい」とのこと。妙に納得しました。
 
前回山口トートを見た時、根本的なところで疑問を抱いていて、それが「トートはほんとにエリザベートを愛してるのか?」ってとこでした。何つーか、山口さんは芸が突出しすぎていて、「エリザベートを愛している」感じがしなかったんだな〜と内野トートを見て理解した。
だって閣下、ひとりでも全然平気そうなんだもん…。
内野トートの方が繊細で、一途な感じが伝わってきました。安定してるというか。
 
マヤちゃんと亜弓さんのことを思い出した。
そんでいっちゃんが仁科祐紀。エリザベートは大変可憐で、見るたびに感動します。祐紀が初主演の舞台の時、高師先生に「印象的に登場しろ」って言われて、そんでこんな感じに出てきたんじゃないかなーとか思いながら見てた。本当に印象的。純白で、輝くばかりに美しいってな表現がぴったりでした。
 
前回観に行った時、道に迷って最初の数分を見のがしてるんですが、今回はちゃんと間に合ったので、だいぶ落ち着いて観劇できた。
席も、前は一階席の後ろ左端で、今回は二階席の一番後ろだったから、前回は気づかなかった細かいところがいろいろわかっておもしろかった。一回の公演をいろんな席で見られるのがやっぱ理想ですよね。
 
で、来週もう一回見に行きます。山口トート再び。残念ながら最初とほぼ同じ席なんですが。
楽日、当券で取れないかなー…。試しに電話してみます、無理な気もすっけど。
 
あんまり舞台のことばかり考えていて、何もしてない時でもうずうずして止まらないので、とりあえずサントラ買ってみた(ウィーン公演版のだけど)。
通販なので、届くのを心待ちにしとります。届いたらひとりでエーヤンエーヤン歌いながら踊ろう…。