渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

高嶺の花に成り下がる

おのれあくまめ!!

辛抱たまらなくなって、ド修羅場中のまんが家の家に押しかけカイムたんと戯れる。
このこは人のこころをまどわすあくまです。
よろしくない。
よろしくない。
 
昨日、オンリーイベントに一般で遊びに行こうとはるばる浜松町まで行って、駅から歩いて五分の都産貿に辿り着くまで一時間かかって、会場に着いた時にはお目当てのサークルさんは撤収した後でした。
っていうか本当にそのイベントに出るのかわからないままだったのに。
都産貿ってもう十回以上行ってるはずの会場なんですが。どうして出るところを間違ったのだろう。その上「あらあら、しばらく来ないうちにすっかり駅前ったら様変わりしちゃったのね」って疑問にも思わず、浜離宮を越え、陸地の最果てまでたどり着いて初めて「あれ…?」って思った。
仕方なく駅まで戻って、その上また間違えた。
 
仕方なくそのまま秋葉原に行く。仕方なくっていうのは、次の目的地の乗り換えが秋葉原だったからです。
夏コミで買えなかった同人誌を売ってるという情報を仕入れたのでアニメイトへ行く。
まだ入荷してなかった。
それにしても秋葉原は何だかすごいことになってますね、もうわたしの知ってる町じゃない…十年くらい前まで頻繁に足を運んでいたんですが(父親がよく連れてきてくれた)、何かもう客層が違う。人だかりがあるからテキ屋さんでもいるのかと思ったらメイド服の人が撮影会みたいのとかライブみたいのとかやってた。
すごく疑問に思ったこと。あそこにいる男の人たちのでかいリュックサックには一体何が入っているのだろうか。買い物したのは買い物した分で紙袋に入ってるようなのに。
わたしも自他共に認めるどうしようもない人間失格的オタクなんですが、まだ修行が足りないと思いました。あのリュックサックに突き飛ばされても負けない心を作りたい。壁に激突して型をぶつけて、本気でリュックサックメガネ男を呪った。
 
萌えないメガネなんてメガネじゃない。
 
若松商会とヨドバシカメラに行こうと思ったんですが、力尽きて脱出しました。もうわたしは立川のビックカメラでいいです…。
秋葉原はわたしが唯一迷わない自信のある町だったのに!