渡海奈穂の近況報告の歌

小説家・渡海奈穂の買った本とか日常のどうでもいい感じの記録、たまに宣伝。

ポメラからはてなブログを更新してもTwitterに投稿できるようになった

IFTTT使えば一発でした。昨日の投稿の舌の根も乾かぬうちに。
いやIFTTT便利だね…。
はてなブログのRSSが更新されたのをトリガーにTwitterにポストするというだけの簡単レシピです。

下のねこはとりあえずPCから更新してみたテストの名残です。ねこがかわいいのでブログからは削除しない*1。Twitterの投稿一瞬見えちゃった人すみません。

すぐに消せ


これで大体やりたいことできてしまったので更新が捗る。はず…。
特に実のある文章を書いているわけではないのに外堀だけ埋まってしまった感がありますな。
でもひさびさにブログ楽しいな~。

*1:などと言っていたらテスト中に消してしまった。なかなツイートされないので失敗したかと思って削除したけど単に実行が遅延してただけっぽい。ねこよ…

段々ポメラの打鍵に慣れてきたぞ

今でもポメラはまだ4万円台なんですな、ポータブックは2万切ったところで買ったよ。
DM200の打鍵感についてぶつぶつ文句ばっかり言ってたんですが、慣れてきたらそこそこ打てるようになってきた。RealForceと比べても仕方ないので忘れる…。
どうしてもアイソレーションキーボードに慣れないのでしばらくマルチカバーをつけてたんですが、打ち方のこつを覚えてきたらカバーない方が楽になってきた。シリコンのマルチカバーは埃がつきやすくてみすぼらしかったのでよいことです。

ポメラでブログを書き始めて数日はファイル名を日付にしてたんですが(ATOKは「ひづけ」とか「きょう」って打つと今日の日付で変換されるので、楽ちんなのです)、前も書いたけど投稿時にEvernoteにも同じ文章が送られているので、別にポメラ内のログを増やさなくていいことに気づいた。
というわけで「近況報告の歌」というタイトルのファイルを作って昨日書いた分を削除して、今日の日記を上書きして、ファイルひとつですむ形になりました。
っていうかみんなそうやってんじゃないのもしかして…。

ところでポメラからメール投稿すると、はてなブログ更新しましたっておしらせがTwitterに自動では流せない。
スマホからポチッとすればいいんですが、その一手間がめんどくさいし、スマホ弄ったついでにネットサーフしちゃいそうだし、そもそもいちいち更新しましたとおしらせするような内容でもない…。
ので、メール投稿でもTwitter連携できるようになるまでは、当分ひっそりと人の訪れぬこの土地で独り言のように日記を更新しつづけてみようかと思います。
ほんとにHTMLで更新していた頃のような懐かしさだな。


今日頭痛でまた昼間身動き取れなかったので今から頑張ります。
ここのところすっかり昼夜逆転してしまって、なかなか体調がよくならない…夜は寝るようにしたいです。でも今日は朝まで起きてる。
また急に寒いけど風邪などひかないでおくれわたしの体よ。

引っ越し先が決まったぞ!

Twitterでさんざん愚痴ってたんですが、三年ほど前に引っ越してきた今のマンションで突然コーヒー屋が自家焙煎をはじめ、体調を崩していたこともあってほんとしんどくてですね。
その後さらに病状が悪化して手術入院になって、退院してからも焙煎の煙で燻され続け、たまらずクレームを入れても不動産屋は「たいしたことないと思って」と訴えを無視して連絡も寄越さず、直接コーヒー屋に訴えれば「換気扇回してるから煙いんじゃないですか?」などと言いながら脱臭剤を渡してくる頭のおかしさで、延々揉めて温和に話しているから嘗められているのだろうかと一回ぶち切れてみたらやっとやめてくれたという経緯があったんですが。
去年の秋からまた何の挨拶もなくしれっと焙煎を再開して、もう揉めるのも嫌だしと黙って引っ越しを決意して、ぼちぼち物件を探していたんですがなかなかこれというのが決まらず、最近やっと何件か内見して、どうにかここというところがみつかって、無事審査も終わって契約の運びとなりました。
おめでとう、おめでとうわたし…。

あまり引っ越しをしている場合でもないんですが、もう焙煎の臭いがトラウマレベルになっていて、ストレスで体調も崩れそうなので、ササッと越してしまおうと思います。
とはいえ今月は身動き取れないので、来月以降の話になるんですが。
いやあしかしこれで、臭くても、終わりがあると思って多少心穏やかに暮らせそうだよ。
全然関係ない店の焙煎の臭いを嗅いでもストレスを感じるようになってしまっていた。コーヒーのいいにおいと違って、焙煎の臭いって、野焼きの臭いなんだよ…。
引っ越した後はつぶれようが繁盛しようがどうでもいいので、わたしの知らないところで幸せになってくれコーヒー屋。
部屋はとても暮らしやすかったし大家さんもいい人だったし、何よりちょっと変わった作りの部屋にあわせて家具全般新調したのがすべて無駄になるのが残念ですが、このままストレス死するよりマシである。
引っ越し作業がんばろう。
そしてばりばり働いてまた家具をそろえよう…。

宣伝のためのウェブサイトは必要か?という話

十年くらい前に、すでにいろな人がHTMLサイトからブログに移行し始めて、最近ではブログからTwitterに移行していて、自分のサイトを自分で持ってる作家というのがかなり減った気がします。
わたしはこのブログの他に、仕事の告知などをするためにサイトを持っていますが*1、これがもう全然人来ない。新刊が出ました、という記事を書いてもアクセスはほとんどなく、訪れる人のほぼ百パーセントがTwitter経由です。(サイトの記事を更新ました、というお知らせをTwitterに投稿している)
Twitterのアクティビティを見ると、「ユーザーがTwitterでこのツイートを見た回数」に対して、「このツイート内のリンクをクリックした回数」は10%未満です。
考えてみると、自分がTwitterを利用する場合も、よほど興味のある記事でなければわざわざブログなどに飛んで見ないよなあと気づく。ブラウザが立ち上がるのが遅くてかったるいのだ…。

だから最近は、なるべくTwitterで詳細情報まで書くようにしていて、そうするとほんとサイトって必要ないなーと思う。
昔はブログは見づらい、サイトの方が便利って流れがあった気がするんですが、今は逆なんだなあ。
既刊情報はAmazonの方が詳しいし、書店特典なんかは出版社のサイトとかTwitterの方が親切な案内だし、もう作家本人がウェブサイトを持つ理由っていうのは消え失せているのかもしれない。

しかし単純に、わたしはサイトを弄るのが好きなので、当分独自ドメインとか持ったままだと思います。
せめてもうちょっとこう来てくれる人が「見てよかったな」と思えるようなコンテンツ作りができたらいいんですが。って小説家なので小説を載せるくらいしか思いつかないけど。
ほんとはメインコンテンツをウェブ小説にするつもりでおるのです。pixivに載せればいいんじゃない? みたいな内心のささやきを無視して頑張ります。

*1:WordpressなのでまあブログっていうかCMSなんですが

ポメラから投稿するのが結構楽しくて無駄にブログを増やしてしまう

はてなブログとかダイアリーだとひとつのアカウントで複数ブログが持てるので、なんとなく増やしてみました。まだ特に何も投稿してないんですが(テスト投稿以外)、そのうち小説連載とかできるといいなあ、という心算。

数日ポメラでブログ書いてみて、最初はエントリの話題にしてる写真や商品やURLを貼れないのは不便じゃないかと思ってたんですが、文字だけで打ってる方が当然ですが手間が少なく、結果的にブログを書くハードルが下がった。
考えてみれば最初に日記をつけ始めた頃って、ブログの存在自体がなく、HTMLで手打ちでテキスト打ってたんだったな。はてダもブログが生まれる前のもので、機能が大してなかったから、その分気楽に更新できたのだった。

私の日記自体がライフハックなどとほど遠いちっとも役に立たないただの雑文なので、テキストだけ思いつくままにだーっと書けばいいではないかと悟った。
なので日々の備忘録として、適当に続けられそうな気がしてきました。

日記的なことを書けば、先月半ばに体調を崩してからまたいまいち心身ともにぱっとしない感じで、寝たり起きたりを未だに繰り返しています。相変わらず春に弱い。
作業も順調に(順調に…)滞っているので、いい加減しゃっきりしなければ。
いろいろあって今年頭はあまり作品発表できていませんが、初夏以降はまたぼちぼちいろいろ情報が出せると思います。頑張ります。