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近況報告の歌

買った本とか日常のどうでもいい感じの記録。

不調が続く時はほんと続く

日記とはいえ毎日こうあっちが悪いこっちが悪いというのを書くのも辛気くさいなと我ながら。
Twitterでも呟いたんですが眩暈がすごい。耳鳴り・難聴・眩暈のコンボで、うすうすそうかなあと思う名前をリプライでいただいたり、LINEとかでも「それは早く病院に行くやつ」と複数人から言われ、まあ週が明けたら…などと暢気に(というわけでもないんだけど、作業が詰まりすぎていたり不動産屋に行かなくちゃいけなかったり諸々用事が)構えていたら、午後になってもう座ってても寝てても何やってても不定期に頭がぐるんぐるん大回転するようになってきた。
最初はぐるぐるするのがおもしろいと思ってたんですが、段々気持ち悪くなってきたよ。
鉄欠乏と低血圧を持ってたので貧血を起こすのは慣れてたんですが、それとはまた違う感じの、あれだ、子供の頃に乗った遊園地のロックンロールのような…。
東武動物公園にそういう乗り物があって、観覧車のゴンドラみたいなやつが前後に回転するんですが、あれが異様に好きだったのを思い出した。ただ乗ってると物足りないので、目を瞑って適当なところで開くと、空に投げ出される感じがしてすごく怖くてすごく面白かったんだよな。

こないだけものフレンズのコラボをやってるとかで東武公の写真をひさびさに見たんですが、あんなに人いっぱいいる風景にびっくりした。
私が小さい時は本当にもういつつぶれてもおかしくないくらい人がいなくて、動物園も遊園地もがらがらだった。上に書いたロックンロールなんて私しか乗客がいないので、降りないまま係の人が何度も(タダで)動かしてくれたりしました。
途中から段々人入るようになってきたけど。乗り物も動物も目玉ができて。そしたらあんまりいかなくなるっていうそういうもの…。
そういえば最近動物園に行ってないのでそろそろ行きたい。割とぺろっと一人で行って、ハシビロコウとかカピバラとか無意味にずっと眺めたりします。楽しいかっていったら別に楽しくもない気がするんだが。

GWが終わったら引っ越しして病院あっちこっち行って元気になって動物園に遊びにいきます。

風邪によりあえなく毎日更新途絶える

結局熱が上がり喉が腫れ上がりブログ更新どころか何もできない人として横たわる数日でした。
やっと縦にはなれたので人生を頑張ろう…。
相変わらず声が出づらくて電話がひどいことになる。

よぼよぼと携帯から引っ越し関連の手続きなどはしているんですが、熱で脳があれになってるのでケアレスミスが多すぎてむしろ今は何もしない方がいいのではという気がしてきた。
今朝は処分する本棚10個とテーブルを粗大ごみとしてマンションの前に出さなくてはならなかったんですが、途中で「いや無理だろ」と我に返って延期の手続きをしました。
元気な時であっても170×110のスライド式本棚(組み立て式ではない)とかどうするつもりだったんでしょうか。
どうするんでしょうか。
人間がひとりで担げるものだろうか。いや元気になったらいけそうな気がする。エレベーターあるし…。

よぼよぼのところに引っ越し屋の見積もりも来て、今回も2tトラック2台と段ボール90個でした。人員は4人と言われたが、前にそれで結局8人になって午前中の予定が丸一日かかったんだが、言った方がよかっただろうか…本棚10個も捨てるし大丈夫だよね…。
単身だと基本トラック一台らしいですね。みんなどんな生活してるんだよ。

風邪+アレルギーの喘息だったっぽい

今日も喉が痛いのと熱があるままなので、こじらせる前にと思ってシュッと病院に行ってきたんですが、診察の結果「風邪って言えば風邪だけどアレルギーのせいもあるね」という感じでした。
毎年春先に体調を崩して喉をやられて夏になるまで咳が止まらないのだ。去年は無事だったんだけど、今年はまた負けてしまったらしいです。気をつけてたんだけどな。

かかりつけの病院で馴染みの薬を出してもらって、「あなたはいつもこじらせて長引くんだから、薬飲んで三日経っても治らなかったらすぐにまた来なさい」とお医者に窘められる。
いろいろなものをいろんな意味でこじらせる人生です。

何のアレルギーなのかは未だにわからぬのでした。花粉ではない。寒暖差か、正体の知れぬ植物か、ハウスダストか、いろいろ検査しても謎のまま。正体のわかってるアレルギーなど全体の三割くらいだし珍しいことではないそうで、七割は謎だから医療もまだまだなんだよねーとお医者が言う。生きてるうちに対処法込みでわかるといいな。
これにじんましんがプラスされると地獄の苦しみなんですが、まだじんましんは出ていないのでどうにかやり過ごしたい。
季節の変わり目+ストレスでリーチです。
一番のストレスである焙煎の臭いは来月でおさらばなので乗り切れそうな気もする。

喉が痛いだけで咳があんまり出ないので自覚がなかったんですが、電話が来ると思ったより声が出なくて自分でぎょっとします。
こういう時に引きこもりで人としゃべらないで生きている生活が身に沁みますね!
多分電話口の声よりは全然元気です、すみません。
ただ薬のせいでとても眠い…割と全然寝ている場合ではないのだがあらがえぬねむみが…。正直一番これがきついです。強制リセットされる感じ。

眠くならないアレルギーの薬が早く開発されますように。

気をつけていたのに風邪をひいてしまった

こ、声が出ない。
微熱続きだったけど気圧と肩凝りのせいだと思ってた。それもあるけど喉が腫れてきたので風邪だこれ。
今寝込んだら引っ越しも何もなくなるという以前に仕事の作業があれなので、気合いでどうにかしたいです。
どうにかなれ!

入居者が物件の設備を管理するのはどの範囲までか

気づいたら床で寝落ちていて真夜中です。今日も(すでに昨日ですが)仕事・物捨てる・仕事・物捨てる・仕事・物捨てるのループ。やはり特に紙類がすさまじくて、今玄関が資源ゴミの山です。早く外に出したい。

新居の契約に際しいろいろな規約を確認して、賃貸なので設備が故障した場合等は基本オーナーさんが修理代を持つことになっているんですが、少額(千円以内)のものは借り主が負担しなければならない、という説明を受けるわけです。
自分で対処できるところ、たとえば電球やゴムパッキンの交換などは借り主の負担でしてくださいと。
襖は借り主が、網戸はオーナーが、とか例がいくつか出てきたんですけど、要するに「借り主が自分で対処できるところはする」ということでした。
わたしは割と自分で何でもやってしまう方なので、以前住んでいたマンションのドアが歪んで開きづらくなった時、合板の一部が飛び出していたから、蝶番を外して飛び出してるところをカンナで削って直したりしました。
もちろん取り壊し前提だったのでやったことだったんですが、なんとなくの好奇心で「そういう場合も自分でやってしまって大丈夫か?」という質問をしたら、えらく驚かれてしまった。「普通カンナ持ってませんよ!」そうか!
うちは祖父が左官だったり、実家が電機の修理屋だったもので、大抵のことを家の中でまかなえたんです…。
テレビとか家で父が直すものだし、壁の漆喰も祖父が塗り直していた。
あと電機じゃないけど、父はベランダを自作していた。溶接して(そして途中で飽きて落下防止の柵がついていないおそろしいベランダになり、無駄にしっかり溶接しすぎて家を取り壊す時にベランダだけ最後まで残っていた)。
というあたりが一般的ではないことはさすがにわかっていたんですが、不動産屋曰く「ゴムパッキンの交換も自分ではできないという方が多いです」とのことで。そうなんだ!

一般的な家庭はどのくらい工具を揃えているのだろう、と少し疑問に思った。うちの実家は商売なのであたりまえなんですが一通りのものが揃っていて、勝手に父親の仕事場からいろんなものを借りていたので、基準がよくわからん。
「とりあえず電球以外は相談してください」というようなことを言われたので、いらんことをして設備を破壊しないように、指示に従おうと思います。賃貸だしな。

でも昔聞いた一番すごい個人的なカスタマイズは「間続きの部屋の壁を取り払って一部屋にした人がいた」という話ですね、不動産屋に「そういうことはしないでくださいね」って釘を刺されたけどさすがにそれはやらんわっていうかできんわ。

無事新しい部屋の契約もすんだのでさらにどんどんものを捨てる

母が服や靴を容赦なくゴミ袋に放り込んでくれます。
「これは? これはいらないでしょ、これも。これも」と。こういう時に主婦は頼もしい。わたしは本やグッズの選別をしなくてはいけないんですが、気が乗らなくてついぐずぐずしてしまう。
三年前にの引っ越しでも相当捨てたはずなのに、まだまだ捨てるものが出てくるのが不思議だよ。

電子書籍になってる本に関しては断腸の思いですべて処分して、読みたくなった時にその都度買い直そうと思っているんですが、って何回も同じことを書くのはやはり思い切りがつかないのでやるぞやるぞと自分を追い立てているのだ…。
子供の頃に読んだ古い本や昔誰かの家で読んだ本で絶版になってしまっているものは結局古書店で買っているので、電子で買い直した方が作者に収益が入ってよいことなのだと自分に言い聞かせている。
ネット書店で電子版がなくてアラ~と思っても、最近は漫画図書館Zさんで販売してくれてる場合があるのでありがたし。
さすがに自炊する気力も時間もない。
そういえば自炊が流行る前にスキャンスナップを買っていたんですが、流行った頃にはもう手放していた。確か元のデータが残っていない自分の同人誌をORCソフトで読み取ろうとしてたんだったかな。結局文字が判別されてなさすぎてあんまり使えなかった記憶。今はもっと性能よくなってるのかな、文庫を電子書籍化するのにとっておけばよかったなと今頃思っているのですが。手元にあるのが校正前のデータなので。最新のを買い直せばいいのか?

そういえば自分の文庫の見本誌がたくさんたくさん余っているので(友達がいないので)、またプレゼント企画やりたいと思ってます。前回の引っ越しあたりでもやった気がするのでここ数年分になりますが。
そのうちサイトの方で呼びかけると思うので、ご興味ある方はよろしくお願いします。

12年前からブログに書いてることが変わらないっていう

最近ポメラの練習兼ねてることもあってあんまり長いエントリ書いてなかったんだけど、おとといのはさすがに長いなと思いつつ、でも前はもっと毎日すごい長文を書いていた…気がする…と思ってブログの最初の記事を見てみたら、

今年の目標・引っ越ししない

って言ってて、12年前って日付になってたんだけど本当変わんねえな!
と思いました…あと「入院しない」って書いてあった。そうそう、あの頃に前々回の緊急手術→長期入院だった気がする。
その時の引っ越しが、ガス使えなくて大家と不動産屋と揉めたやつだった。かな?
歴史は繰り返す…多分次の引っ越しの頃にもう一回手術してるし新しいポメラを買っている。
わたしはいつだってもう引っ越ししたくないと思っているし手術したくないって思ってるし本を増やしたくないって思っているし痩せたいと思っている…。

ポメラ買いましたとかPC買いました→やっぱり使えなかったとかも何回やってんだよって自分でも思うわ!
あと初期不良の話…本当に一体何度初期不良に遭遇したのか…。
時空を超えて同じことを書いていてもう読んでる人にもループ感を味わってもらえてるんではないだろうか。

時空を超えると言えばですね、今引っ越しのための手伝いで母が来てくれてるんですけど、ふと「うちにある奈穂ちゃんの荷物、古いからもう中身確認しないで捨てていいって言ってたけど、見たら昔作った本が入っていたよ」と。
「ど…同人誌ですか…?」と震えながら訊ねたら、「そう、これくらいの、2冊セットになってる」って母が示したサイズが、どう見てもA5じゃないんです。
わ、わたしは、覚えている、思い出してしまった、それは多分わたしが生まれて初めて書いた…学生時代…BLというものに始めて出会ったティーンの頃に作った…BL同人誌…ではないか…か、かんかくのなんちゃらという、小説同人誌のことよくわからないからB5サイズで、自分で表紙の絵を描いた(自分で表紙の絵を描いた)あの陸上BLの初版…ではないか…?
捨ててくださいと泣きながら頼んだけどニヤニヤされて終わった。捨ててくれ…捨てて…燃やして…積み荷を燃やして…。

思い出したくないのに思い出してしまった。コピー版では受けの人が後輩たちから姫呼ばわりされていたんですよね。あれ、改訂版でも姫って書いてたっけ。思い出したといいつつうろ覚えなんですが、でも「○○の×姫(今そのまま打とうとして指が拒んだので伏せる)」って二つ名は改訂版で消した気がするから、多分あの恐ろしい愛称がついている萱野夏はコピー版にしか存在しない…そしてそのコピー版は多分この世で30人くらいしか持っていないはずなのだ…そのくらいしか作ってない…。

実はちょうど、あそびばの「バレンタインってね」を読み返して、そういえば番外編だけ載せて本編はサイトに載せてなかったっけ、もう古すぎて自分が書いた気しないし載せてもいいかな、と思って本編を読み返そうとして、二行くらいで目から鮮血が噴き出してきて限界だったんです。
あれはあれで好きって言ってくれる人がいたから、書いたわたしがこう言うのも失礼な話かもしれませんが。しれませんが。
震えと冷や汗が止まらない。わーでもあれは当時の好きなものを詰め込んで、そして好きなものって未だに変わらないから多分ちゃんと読んだら今の自分もあの話は好きなんだ…読めなかったけど…。
わたしはあんまり自分のキャラに萌えなくて、というと語弊がありそうですが愛情とか愛着はあるんですが、そのキャラのことを思って吐きそうなほどときめいたりおなか痛くなったり奇声を発したりしないんですが、唯一、北園(その話の攻めです…)だけ、自キャラ萌えというのをしていてですね…なんて痛い日記なんだ…すまない…。
北園の設定とか性格とか自分で滅茶苦茶大好きなんですよ。今でも思い出すと滅茶苦茶好きでびっくりした。改訂版で式部さんにイラスト描いてもらったからさらに印象がよくなったっていうのもある。

あの話も最後まで書いてなくて、でも多分ちゃんと書いたらがわたしはとても幸せだけど多分読んだ人はとても微妙な気持ちになること請け合いなので形にするのを躊躇し続けてるんですが、まあ同人誌だし好きにやったらよろしいがなとわたしの中の長老が言うのでそろそろ書きたい気持ちになってきた。
心境的にいろいろあってオリジナル作品のいろんなものを置いてきてしまってるんですが、そろそろ回収してもいいんじゃないかと思い始めているので、書けるうちに書いとこ。

オチ?がどこにも入らなかったのでここに書くけど長い日記はやっぱり長くてわたしは本当に暇なんだなと思いました。

電化製品が壊れる時は本当にいっぺんに壊れる

FGOを楽しくプレイしていて、お話や設定やキャラクターに興味が出てきたので、他のゲームもやってみようと思い立った的な日記を結構前に書いた気がするんですが、実は途中で止まっている。
というか頭からやり直している。
PS vitaが充電できなくなって使えなくなったのでした。前から充電しづらくて、ケーブルが変なのかなと思って何度か買い直して、そのたび少しは充電できるけどすぐまた使えなくなるの繰り返しで、うすうす気づいていたがこれは本体が壊れたやつ…。
修理するにもすでに保証期限が切れてるから結構な値段がかかるようで、いっそ本体を買い直した方がいいのかな、でも今のところStaynight以外やりたいゲームないしな、と迷っていたところで思い出したんですが、たしかアプリでセイバールートだけできるんじゃなかったっけ。
iPodにアプリを入れたらできました。できましたが、もちろんvitaからの引き継ぎはできなくて、頭からやり直しか~と思うとどうも手が止まってしまう…。
バッドエンド含めて全選択肢を回収しようと思ってちまちまやっていたので、さすがにそれを繰り返すのもしんどい。時間が取れたらとりあえず話を最後まで見るためにトゥルーエンドだけ目指したい。

と思っていた矢先に、今度はそのアプリを入れたiPodの電池持ちが異様に悪くなった。
今使ってるiPod touchはそもそも初期不良で交換してもらったのに、返ってきた時点でバッテリーの減りが早すぎて、また修理出すのめんどくさいな…きっと第五世代は全部こんなもんなのだ…と自分をごまかしてきたんですが、いよいよ放置していても一時間でバッテリー残量20%を切るレベルになり、これは多分もう完全に修理出すべきなやつだと諦めた。
諦めたんですが、これから引っ越しを控えているので、転居が終わるまで修理に出せない。
仕方なく充電しながら使ったり、使わない時でもケーブル差しっぱなしにしてるんですが、まあそんなことをすれば「高温注意」のアラートが出るわけですよ。
もうバッテリー切れて死ぬか高温で死ぬかの二択で常に使えない状態になってきた。ウワー。

わたしは生まれついて初期不良に当たる業を持っていて、修理と言いつつ全取っ替えしてもらった場合でもやっぱりその機種が壊れてる、という事態が多すぎて、(引っ越し云々をおいといても)修理に出すのすら腰が重くなる…どうせまた壊れて返ってくるんでしょ…知ってる…。

あとテレビのケーブルテレビのリモコンがおかしくて地味に使いづらいんですが、これも引っ越しがあるから交換を躊躇している。
壁時計も電池を替えても替えても二週間くらいで止まってしまうので修理に出すべきだろう。
何もかも引っ越しを終えたら直そう。

おまえらわたしの寝てる間に相談でもしてるのかっていうくらい、家の中のものが壊れる時は相変わらず一斉です。同じくらい使い込んでる家電が一遍に壊れるのは仕方ないなと思うんですが、今回大物じゃなくてちょっとしたものがちまちま壊れたり調子悪いからやっぱり相談してわざと壊れているのではと思えてくる。

そういえばポメラは初期不良なかったなと思うとちょっと愛しくなってきました。
ポメラに名前つけてない気がする。つけたっけ。ブログをつけるのでだいぶん使うようになってきて、もう手放すこともないと思うので、そろそろ名前をつけてかわいがろうかなと思いました。しかし名付けた途端壊れる気しかしない。

いわゆる「学級会」というものがとても苦手なんだけど

同人活動(というか活動をしている人がやっているSNS)でいうところの「学級会」の話。
先に書いておきますが特に何を啓発したいというわけでもない単なる日記です。つらつらと長い。

学級会と最初に評した人はうまいこと言うなあと思った記憶がある。小学生の頃の学級会で、「○○君が××さんをいじめていました、いけないと思います!」というのと同じレベルの盛り上がりで、大抵は放っておけばいいような個人的な話題*1を「みんながこうだから」「普通はこうだから」「いけないと思います!」ってやり玉にあげる。

つまらないことを言ってくる人もいちいちそれに反応する人もどうかと思うんですが、わたしが今「反応しなけりゃいいのに」と思うのはかつて自分自身嫌な目に遭って、結果「反応しない方が実害が少ない」ということに気づいたからで、初めてクソリプ(とあえて言う)やらメッセージを受け取った人は、まあわけがわかんなくて反応しちゃうもんだよなあとも思います。
常に初めて変なことを言われてどうしたらいいのかわからない人が現れて学級会が勃発したり、注目されるために意図的に学級会を起こす人もいっぱいいて、Twitter上はいつも誰かが何かしらの議題について語っている場所というイメージになった…。

わたしは揉めている場が苦手なので、学級会を起こしがちな人をミュートしたりリムーブしたりして自衛してるんですが、そうすると交流ってできないんだな。と悟った。
交流に積極的な人って学級会に参加したがる傾向がありますよね、あたりまえといったらあたりまえなんだけど。
だから学級会ってなくならないんだなあ。しかも一回学級会に触れた人、特に少しでもその議題に自分が関わったことがある人って、その議題だけではなく他の議題についてもひたすらRTしては文句を言うようになり、わたしはどうも強い口調の呟きが苦手なのでリムーブが捗り、そしてわたしの村から交流という文化が消えた。

交流好きな人はそもそも人の意見を聞いたり持論を展開するのが好きだから、前のめりに学級会に参加するタイプが多い。
そうじゃない人は自分から他の人に絡んでいくこともほとんどなく、TLが壁打ちのみ、自分の好きなことをただただ呟くだけの場になっていって、

とても居心地がいいです…。

だから自分でもそういう学級会的なことの流れに口を出すことは普段ほとんどないんだけど、ここのところ「黙っているから声の大きい方が勝つのだ」という話題がたびたび友達との間であがり、そうなんだよなあとしみじみ思っていたこともあって、今日はちょっと思ったことをTwitterで呟いたりしてみた。
ちょうどいろいろ考えていたところだったので。

わたしは同人歴はもうだいぶん長いんだけど、ずっとひとりぼっちで活動してます。主に創作ジャンルでイベントに参加してるってことも大きいと思います。
今は二次創作の方で仲良しの友達がたまたま同じジャンルの同じカップリングにはまったから隣接でスペース取ってもらったり、かつては二人サークルをやっていたこともあるものの、基本的には「ひとりぼっちが寄り添っているだけ」という状態で、「ジャンルの掟」「同人の掟」とか「同人活動をする心理」のようなものにものすごく疎い。
なので同人活動を続けながらも同人活動のお約束にさっぱり精通しておらず、たまに掟を大事にする人から苦言を頂戴したり、(わたしにとっては)謎理論で話しかけられたりして首を傾げ、しかし知らないから「知らんがな」の一言で放っておいたりする。

日本の法律とイベントの規約を守っていれば、誰に何を言われようが「知らんがな」で終わっていいと思うんです。
Twitterでちらっと書いたけど*2、プチオンリーを主催した時に「プチのカップリングとは違うものを新刊として出そうとしている!」と訴えられたところで、親イベントの規約にもプチオンリーの規約にも何ひとつ反していないし、じゃあ何で文句が出るかっていうと「訴えてきた人が嫌だと思うから」でしかなくて、まあ人の感情を「でしかない」と蹴るのもどうかなとは思うんだけど、本を出したい人の出したい気持ちだって大事にするべきで、そしたらもう「きまりを破っていない限りは個々の判断で好きなように活動する」という方針以外立てようがない。
きまりを守っているのに、独自にできあがったジャンルの掟とか、個人の思い込みで勝手に作り上げた掟をかざして文句を言ってくる人にあれこれ言われたとして、律儀に取り合う必要って全然ない。
Twitterなんかだと特に、強い口調で「これは一体どういうことなんですか!?」って突然リプを送ってくる人がいるけど、別に相手をしなきゃいけない義理はやっぱりない。
このタイプの人は「リプをしないなんて無礼」とか「後ろ暗いことがあるから無視する」「答えられないからこちらの勝利」みたいに言い出す人が多いけど、犯罪者が裁判にかけられてるわけじゃないんだから、知らない人からの呼びかけに応じなきゃいけない筋合いって本当に全然ないんだよ。
町中で突然知らないおっさんに「なんだおまえ、茶色い頭しやがって! 近頃の若い者の風紀は乱れすぎている!」って怒鳴られたら逃げるじゃん。おじさんなりに本気で日本や若者の未来を愁えていて本気で改善しようとしていたとしても、本気なら本気なほど怖いじゃん。追いかけてこられても嫌だから全力で逃げる。

Twitterで怖い人のリプライを無視したら、スクリーンショットを取られて晒されたりするけど、わたしだったらそんなことをやってる人の方がおかしいなと思う。個人の意見です。個人的に、関わり合いにならんどこって思う。だからどのみち交流する必要がない。
個人レベルでいいんだよ。どうもジャンルの総意とか同人界を守るためにとかやたら大きい話にしたがる人の意見だって、本人がそう言ってるだけで単に個人の見解でしかないんだから。急に怒鳴りつけてくるおじさん(おばさんでも若者でも子供でも何でもいいけど)と変わらないんだから。

中学生の頃、通学の時は革靴か白の運動靴(ロゴなどでワンポイントまで可)以外禁止っていう校則だったんだけど、「三年生になるまではデッキシューズを履いてはいけない」という村の掟があって。
あと、「靴下は白」という校則だったのが、「一年生は三つ折り、二年生は折らなくてもいい、三年生は折れないくらい短い靴下を履いていい」という村の掟もあって、一年生で三つ折りじゃない靴下とデッキシューズを履いていたら名前も知らん先輩たちに呼び出されて泣くまで吊し上げられた。ついでに「上履きのかかとのところに名前を書くのは三年生だけ、二年生までは甲に書かなくてはいけない」という、誰が言い出して誰が守ろうと思ったのか本当に見当もつかない謎の掟も厳しく蔓延っていた。あと一年生はジャージのサイズをL以上にしちゃ駄目、LLは二年生から、三年生になったらLLLLまで着ていいっていう、謎の掟があった。ジャージをだぼだぼにして着るのがはやっていて、大きければ大きいほどかっこよかったんです。時代と土地柄を感じますね!
(今考えると、こういうルールがほんとどこから生まれてどう伝播していったのか、面白くなってくる)

やってることってこのレベルですよ。先輩たちは「今までみんなが守ってきたのになんであんただけデッキシューズ履いてるの?」って真顔で言う。
高校の頃はブーツだった。別に禁じられていないブーツを履いてきた部活の下級生を同級生たちが吊し上げているのを見て、アホかと思った。アホかと思って止めた。結果わたしは同級生にハブられましたが、元々誰ともつるんでなかったので問題なかった。陸上部で個人競技だったし、練習はひとりでやってたし何の支障もなかった。

本当にやってることが学生時代と変わらんな!
というわけで学級会とは本当に言い得て妙だと思う。

今回の議題がいわゆる生ものに関わっていることだから過敏になっているみたいな流れも察したけど、それも村の掟でしかないのではということをちょっと冷静に考えてみるのもいいのでは。
誰かが誰かの行為を駄目だと思うことも止められないけど、じゃあなぜ駄目なのかを理性的に考えることも必要だと思います。そこで改めて駄目だと判断して啓蒙活動することも自由だけど、「駄目だから駄目」「そういうものと決まってるから」レベルの思い込みで学級会おっぱじめるのも中学校の掟を守らせようとする学生並に幼い行動だなと思います。
などと書くと「空気を読まずにジャンルをつぶして平気なのか」みたいな極論がやってくるのが目に見えてるんですが、本当にジャンルつぶれるの?
というところにわたしなどはまず懐疑的になる。大抵の学級会に対して。
「つぶれないと思っているラインで活動している」人と、つぶれることと思い込んだ上で「つぶれていいと思っているのか」と断じる人とで、永遠に意見が噛み合わないので、やっぱりまともにやりとりしようとしても無駄だと思う。
思い込みの掟を盾に噛みついてきた人に対して、誰がどう言葉を尽くしたところで、相手が納得する場面をこれまで一度も見たことがない。
問題提起がなされて理性的に議論する、というのはとても大切なことだと思っています。が、前提が思い込みで「ジャンルのためにも相手の活動を妨害しなくてはならない」という堅い意思を持っている人は、そもそも議論したいんじゃなくて目障りな人を排除したいだけなので、議論しようとすることがまず間違いです。取り合う必要がない。

議論(ではない言いがかり)に応じてから噛み合わないことに疲れて撤退すると、相手が勝利を確信して「正義は我にあり」と思い込み声が大きくなり同じ議題で学級会が繰り返される…という流れが見ていてしんどい。
糾弾されたことに対してきちんと意思表明したいというなら、「あなたはそう思うんですね、しかしわたしはこう思うのでこうします」「あなたはそう思うんですね、しかしイベントの規約はこうなっています」ということだけ答えれば充分義理(義理などあればの話)を果たしてると思う。
暗黙の了解的な掟を大多数の人の意見が作ったということなら、その掟に従わないということは群れからはぐれるということなので、取り合わずに放っておくことで孤立するかも知れないけど、孤立したところで作品を作れなくなるわけでなし。

ひとりぼっち最高ですよ。一人でも同人誌は作れるしイベント参加はできる。
ひとりで好きなことやってると、同じくひとりぼっちでやってる人といつの間にか知り合って、適度な距離でつき合うことができて、楽しいです。
たまにワーッとお祭りみたいなことやりたくなって、プチオンリーとか始めちゃって、自分の知らなかった村の掟をあれこれぶつけられてびっくりしたりもするけど、トータルでは楽しいです。楽しいよ!

でも同人活動=交流って認識の人にはそれも厳しいのかな。わたしは先に創作活動をはじめてから同人界を知ったため、イベントっていうのは自分の書いたものを発表する場という認識だから、いろいろ気にせずいられるのかもしれん。
同人活動を先に知ってから、みんなと一緒に同人誌を作ったり萌え話をしたい! と思って活動を始めた人が周りの意見を気にするのも仕方ないのか。と最近気づいた。こっちのタイプの方が圧倒的に多いということも。
学級会をやってる状態自体が楽しい人もいっぱいいるから、それが嫌な人があれこれ言ったところで意味ないのもわかっている。

「同人活動」の捉え方からして違う人同士の議論がうまくいかないのは当然なんだけど、絡む方も絡まれる方もそこの認識を確認しないまま殴り合っているから不思議にもなる。
同人活動についてみんながどういう認識でいるのかちょっと興味が出てきたよ。

頭でも言いましたが、別に何を啓発したいとかいうわけでもないただの日記です。
しかし何が何でも学級会に参加しないと取り残されてしまうとそれこそ思い込んでる人に対しては、ひとりぼっちの楽しさがあるよってちょっと言いたい。あと、同人活動とは自分にとってなんぞや、と考えて、一番大事なものを決めるとちょっと楽になるよとかも。

*1:いじめを肯定してるわけじゃなくて、この場合、『○○君と××さんの個人的な喧嘩』について第三者がクラスの議題として持ち出した、くらいの状況で考えてね

*2:「前にA×B(仮)プチオンリー主催した時「参加サークルの新刊がA+B(コンビ)でありA×B(カップリング)ではない」ことに対する苦情メールが来たんだけど意味がわからなくて返事困ったのを思い出した 該当サークルさんの既刊にABはあるし一冊でもAB本があれば参加可能なプチだったんだけど」というツイートのこと

気圧だ、気圧が攻めてきたぞ

昨日から猛烈な頭痛と吐き気と不整脈にやられていてしんどい。
この気圧のしんどさというものは大人になってから感じるようになった気がするんですが、運動をしなくなったことと関係あるのだろうか?
と思ったが、現役のスポーツ選手だった頃は別の理由で心身をやられていていつもしんどかったので、気圧のしんどさを感じていなかったとも言えないことに思い至った。貧血と低血圧と自律神経失調症に苦しんでいたんだったな。

病気のせいで大体痛み止めが手放せず、それがひどい時に比べたら気圧由来の頭痛嘔吐感など微々たるものだと思いつつ、しかし何もできないには変わりない。
この天気による失調ってわからん人には本当にわからんのですね!
医者に言っても「はぁ?」って感じだったし、置き薬屋さんも「聞いたことないですね」だったよ。
両方男性だったので性別の差もあるんだろうか。いや男性でも辛い人は辛いと言っていた。

何かこううまいことやりすごす方法があればいいんですが、今のところ大人しく薬を読んで横たわるくらいしかできることがない。ツボか? ツボを押すか?
大抵の軽微な不調はお日様に当たってごはんを食べて運動したてお風呂に浸かったら解決する気もする。
Twitterのタイムライン見てると作家さん関連全員不調もしくは眠気を訴えているので、心強いような、いやでも十年前などにこんな気圧気圧言ってたかなあと首をひねりもする。
単に不調の原因が気圧と判明したのだろうか。
肩凝りなんかも、痛みの原因が肩凝りだとわかってから「急に肩が凝るようになった」と感じる(らしい)し。
わたしは子供の頃から不整脈が出やすいんですが、最近気圧が落ちてる時にひどくなることに気づいて、スッキリしました。気持ちがスッキリしたからといって不整脈が治るわけでもないのだが。
今日くらいひどいともう本当横たわる以外の何もできない感じですが、普段の運動などで改善するのなら、もうちょっとまじめにラジオ体操をやらねばと思った。最近さぼってたよ…。